親戚宅が倒壊「下敷きで身動き取れない」・・・

       

🧿 倒壊した家屋=2024年1月2日午前8時37分、石川県輪島市

《和子は又々こんな記事を見た~》

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       SNSに救助求める投稿

元日夕の能登半島地震では、家族や親戚らが家の中で

身動きできなくなっているとして、住所付きで救助を求める

SNSの投稿が相次いだ。

「(倒壊した家の)下敷きになり身動きが取れない状態になってます!

 救助をお願いします! 当方は親戚のものです」

 大阪府枚方市の会社員女性(47)は1日夕、石川県珠洲市

沿岸部にある親戚宅が倒壊し、中にいた複数の人が出られない状態に

なっているとして、X(旧ツイッター)に投稿して助けを求めた。

 珠洲市の消防に電話してもつながらない。「海が近いので、

身動きが取れない状況で津波が押し寄せるのが心配だった。

とにかく近くにいる誰かに気づいてもらいたくて」。そんな思いで、

ふだん読むだけのXに初めて投稿した。

       

                                                     

 倒壊した2階建ての家は、大阪で暮らす母親(73)の実家。母の兄で

ある伯父とその妻が住んでいる。元日であり、伯父の息子や娘たちも

帰省中だった。母が伯父と電話で話していたところ、しばらくして伯父の

携帯のバッテリーが切れてしまった。伯父の妻(70代)と伯父夫妻の

長男(50代)が身動きできない状態になっていることはわかった。

数時間後、親戚の男性が2人を救助したことがわかった。女性は1日夜、

Xに再び投稿。情報拡散に感謝し、親戚が救助されたことを伝えたうえで、

最初の投稿を削除した。

倒壊した家は昨年5月5日の能登地方を震源とする地震で、

基礎部分が損傷。業者に補強工事をお願いしていたが、「おたくの損傷は

中程度であり、よりダメージの大きい家から工事していく」と言われ、

順番待ちになっていたという。 女性は「度重なる地震で損傷を受けたが、

順番待ちの家も多かったのではないか」と話した。

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きのうは息子たちが帰って来て久しぶりの家族団欒で大みそかから

食事の準備をして休む暇無く、忙しい一日でテレビを見て居る暇も無かった

2人のお嫁さんに手伝って貰い、食卓に着いてホッと一息・・・

テレビを見て金沢の地震を初めて見て、10数年昔の「東日本大震災」に

同等する大惨事でびっくりしました。2024年元旦、世間では「おめでとう~」

一色で華やかな雰囲気の最中だったのに・・・一瞬で大惨事に・・・

    

     🧿 東日本大震災の画像

今回、横浜の方は揺れを感じなかったけど~10数年昔の「東日本大震災」の

時は、和子は介護のお仕事をして居て過労とストレスで倒れ赤十字病院

入院して居て、ちょうどその時、夫がお見舞いに来て居て呉れて、あの時

横浜は「震度5弱」だったけどかなりの揺れでベットの上で船に

乗ってるような感じ・・・衰弱しきった和子は夫が傍に居て呉れたし、このまま

夫と天国に逝けたら・・・何て思ったり・・・

 

さて揺れも収まったら、息子たちが心配で・・・電話するも繋がらない

東日本大震災」の地から遠く離れた横浜でも恐ろしい体験をしましたが

新年早々に・・・お見舞い申し上げます。と共に一瞬にして尊い命を落とされた

ご家族様にお悔やみ申し上げます。M(__)m

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 【いつまでも 有ると思うな 親と金

     無いと思うな 不治と災難・・・】