《和子は又々こんな記事を見た~》
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いじめの訴え 小学校担任
「仲たがい」と中学に引き継がず 大分女子生徒自殺未遂
大分市の中学2年の女子生徒が、小学校時代から学校にいじめの被害を
訴え続け、2019年に自殺未遂を繰り返した問題で、弁護士や医師でつくる
第三者調査委員会は、いじめと自殺未遂の因果関係を認定し、学校の担任や
管理職、市教委が適切で迅速な措置を執らず対応が不十分だった批判した。
6日、市教委が調査委の報告書を公表した。 調査委によると、生徒は
小学6年の時に同級生からいじめを受け、中学進学後の19年5月ごろから
不登校になり、11月と12月の2回にわたり自殺を図った。 調査委は
小学6年の担任や中学の担任や管理職、市教委を聴取。その結果、小学校の
ベテランの担任が、自己判断で仲たがいと認識し、加害、被害の生徒に十分な
聴取をしていなかった。中学への引き継ぎをしなかったと問題を指摘した。
また、中学校では校長が「いじめは小学校時代で中学校は関係ない」として、
迅速な対応を取らず、被害生徒や保護者の話に耳を傾けずに落ち度が
あったとした。 市教委についても、7月に学校からいじめの報告を受けながら、
すぐにするべきだった、いじめ防止対策推進法で規定する「重大事態」の
認定が遅れたと非難した。 その上で「どの機関も、組織として早急に問題解決に
当たろうとしなかった姿勢を反省すべきだ」と批判した。
市教委学校教育課の野田秀一課長は「教育委員会と学校の不十分な対応で、
生徒と保護者に多大な心痛をかけた。申し訳ない」と陳謝した。
◇調査委が認定したいじめ ・バカ、アホ、死ね、などと悪口をいわれた ・
手でたたいたり、足で蹴ったり身体的な暴力があった ・セロハンテープに
悪口を書いて机に貼った ・体育で運動神経がない趣旨の言動をした ・
上靴や文房具を隠し、文房具を壊した ・階段の途中で突いたり、押したりした
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今頃の苛めと比較すれば、和子が学校で散々苛められたのは、可愛い物
だったかも知れませんが、和子に取っては辛い、義務教育9年間でした
年老いた両親の末娘に生まれて、このブログでも何度も記しましたが・・・
両親は「唯、元気で他人様から後ろ指さえ指されなければ良い」と言う感じで
当時は学生服何て無かったし・・・姉のお古の洋服を着せられて、
気に入らないと直ぐに泣く、泣き虫で・・・学友たちは和子が泣けば
面白いからからかう・・・何処で何を根拠に付けられたあだ名か知りませんが
「インゴロ・・・」と昔、田舎の方ではモグラの事をインゴロと言いました。
でも~女子生徒は、そんな和子を労わって呉れて・・・皆さん優しかったです。
田舎の分校で1年生から6年生まで合わせて100人居ない?
1学年に10~15人位で・・・学校の帰りの男の人と一緒に成ると女性とだけ
先に帰し、男子3~4人でバリケードを作って和子だけ後ろにして・・・
「インゴロは土の中を通っていね(帰れ)」と・・・
幼い和子は仲間外れにされて悲しかった・・・
でも~女生徒の仲間は先に走って帰って田んぼのモミ干しの陰に隠れて
待っててくれる。今の学生から比べたら可愛い苛めだけど・・・和子は和子なりに
苦しみ・・・早く卒業したいと・・・今の学生の様に「自殺を・・・」何て
考えもしなかった・・・でも~年総に苦しみましたが学生の苛めは頑張れば
時間が必ず解決して呉れます。
でも~最近の先生はニュースなどで見ると尊敬どころか生徒と同じ様で
がっかりしますね?((^▽^笑) )