「お茶鍋」でさっぱりヘルシーに!

         

人気の鍋スープにおすすめ!ほうじ茶鍋レシピ・作り方

寒さが厳しくなるこれからの時期は、温かいほうじ茶がおいしい季節。

香ばしい味と香りが特徴であるほうじ茶は、実は料理に活用するのも

おすすめ! 今回は、冬に人気の鍋スープに伊藤園「お~いお茶 ほうじ茶」を

使ったレシピ3つをご紹介します。

ほうじ茶鍋レシピ1:ちゃんこ鍋

   

相撲部屋で食べられていることで有名な「ちゃんこ鍋」。本来「ちゃんこ」は

相撲部屋での食事全般を指す言葉で、例えばカレーやから揚げなども

「ちゃんこ」と呼ばれます。そんな「ちゃんこ」の中でも代表的なものが

具だくさんの「ちゃんこ鍋」。定番のちゃんこ鍋の出汁にほうじ茶を

使うこと より豊かな風味でいつもとひと味違った仕上がりに。大相撲

1月場所も始まるので、相撲を観戦しながらちゃんこ鍋を

食べるのもおすすめです。

材料(2人分)

🥕 01)白菜……150g(ひと口大に切る)

🥕 02)油揚げ……1枚(ひと口大に切る)

🥕 03)ごぼう……40g(皮をこそげ落としてささがき)

🥕 04)大根……40g(いちょう切り)

🥕 05)にんじん……50g(輪切り)

🥕 06)しいたけ……2枚(飾り包丁を入れる)

🥕 07)にら……40g(4cm幅に切る)

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<A>

  • 鶏ひき肉……200g
  • 長ねぎ……30g(みじん切り)
  • すりおろし生姜……小さじ1/2
  • 味噌……小さじ1
  • 卵……1/2個
  • 片栗粉……大さじ1

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<B>

  • ほーじ茶……500mL
  • 昆布……1枚
  • 料理酒、みりん、薄口醤油……各大さじ2

作り方・レシピ

🥕 01)鍋に<B>の出汁を全て入れ、火にかけます。

🥕 02)ボウルに<A>を入れて、よく混ぜ合わせ、ひと口大に丸めて

            [1]の沸騰した出汁に入れて2分程度茹でます。鶏団子を一度取り出して

               アクをとります。下茹では、後ほど煮込むので、完全に火が

               通っていなくてもOKです。

🥕 03)[2]の鍋に煮えにくいものから順番に入れ、煮込んで完成です。

ほうじ茶鍋レシピ2:かしわのすき焼き

   

すき焼きが生まれたのは江戸時代頃。鍋の代わりに農具の鋤の

金属部分を火の上にかけ、魚や豆腐を焼いて食べたことから

「鋤焼(すきやき)」と呼ばれるようになったといわれています。

この頃のすき焼きは現在の焼肉や鉄板焼きのようなものでしたが、

文明開化後に牛肉を使った牛鍋が広がり、それが後に

すき焼きと呼ばれるようになりました。かしわのすき焼きは、

醤油の香ばしさとほうじ茶の香ばしさの相性が抜群。

鶏肉で作ることであっさりとした味わいに仕上げた一品です。

材料(2人分)

  • 鶏肉……200g(ひと口大に切る)
  • 木綿豆腐……100g(ひと口大に切る)
  • 長ねぎ……50g(斜め薄切り)
  • 春菊……50g(4cm幅に切る)
  • 糸こんにゃく……50g (ひと口大に結ぶ)
  • 椎茸……4個(半分に切る)
  • てんさい糖……大さじ1

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<A>

  • 酒、醤油、みりん……各大さじ2
  • 昆布……1枚

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  • ほうじ茶……500mL

作り方・レシピ

🥕 01)鍋を熱し、鶏の脂身で肉の表面を焼き、てんさい糖をからめて

                焼きます。

🥕 02)具材を入れ、<A>とほうじ茶を加えて煮込めば完成です。

ほうじ茶鍋レシピ3:ほうとう

   

山梨を代表する郷土料理「ほうとう」の由来には諸説あります。

一説には戦国時代の陣中食として武田信玄公が自ら「伝家の宝刀」で、

麺を細長く切って調理したことから生まれたといわれています。

かぼちゃやネギ、キノコ類などたくさんの野菜を使用するため栄養満点。

ほうじ茶の香りとうま味が加わることで、さらにコクのある味わい深い

一品に仕上がります。

材料(2人分)

  • 中力粉……100g
  • ほうじ茶……50mL
  • かぼちゃ……100g(ひと口大に切る)
  • にんじん……30g(半月切り)
  • 里芋……60g(半月切り)
  • 油揚げ……1/2枚(短冊切り)
  • 長ねぎ……20g(斜め薄切り)
  • しめじ……50g(石突きを除いてほぐす)

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<A>

  • ほうじ茶……800mL
  • 昆布……1枚
  • 出汁パック(かつお節) ……2g(小さい1袋パック)
  • 味噌……大さじ1

作り方・レシピ

🥕 01)ボウルに中力粉を入れ、ほうじ茶を全体に水回しします。

🥕 02)[1]を手のひらの付け根あたりで押し込むようにして練り、

               ひとまとめにしていきます。表面がなめらかになるまで練ったら、

               ラップに包んで10分間ほどおきます。

🥕 03)中力粉少々(分量外)をふった平らな台の上に移し、めん棒で

                  3~4mm程の厚みにのばします。

🥕 04)びょうぶだたみにして、約1cm幅に切ります。

🥕 05)鍋に<A>、根菜類を入れて火にかけ、煮立ったら、

                 [4]のほうとう麺を加え中火で10分煮ます。

🥕 06)その他具材を加えてさらに中火で2分煮込み、

                 味噌を溶き入れたら完成です。


これからの季節の献立に大活躍しそうな、ほうじ茶を使った鍋レシピ

いかがでしたか? あわせて緑茶で作る「ティーサムゲタンもおすすめです。

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