コロナ禍を生きる・・・

       

  時の流れに身をまかせ~流れに逆らわない2022~

もうすぐ2022年が終わります。なんだかとても早かった1年。今回は、

この1年間を振り返りながら、感じたことを綴りたいと思います。

あっという間の2022年

   

     🌸 今年見た最後の紅葉です

明けましておめでとうございます、と言っていたと思ったらもう年末。

この1年はとにかく早かったように感じます。今年は元旦からとても

ショックな出来事がありました。そしてそれをそのまま引きずりながら、

なんとか過ごした1年でしたね。仕事のほうもまだまだうまく戻ってこず、

あれやこれや試行錯誤。がんばって生きていこうと必死になっていたように

思います。そしてこのコロナ禍ももう3年、そしてもうすぐ4年目。

世の中が大きく変わった激動の3年間。慌ただしいこんなご時世、

そんな中でもこうして生きていられることにただただ感謝しかありません。

   

    🌸 激動のコロナ禍3年。そしてこの1年。ここのパンに癒やされました

この1年間で意識したこと

トライしてみたことはたくさんありました。

記事を書くこと、ポッドキャスト、動画チャレンジ……。

直接お仕事にはすぐにはつながりませんでしたが、自分なりには何か

新しいことを始めるというワクワク感を手に入れることができたと思います。

また、自粛中に「おうち時間」というものがありましたね。

お掃除や断捨離が習慣化でき、以前よりお料理や食事の時間も

増やすことができました。またSDGsの観点から、余計なものにお金を

使わない習慣も。以前はあれこれすぐに購入してしまう私でしたが、

物を買わなくなったため家の中がすっきり。

お金は便利なものですが、買わなくてもなんとかなる、これが

よくわかりました。尊敬する方が、昔言っていた言葉があります。

「制約はクリエイションの母体である」

制約や制限があるからこそ、いろんなアイデアが浮かんでくる。物や時間、

なんでもそう。ないならないなりに。そんな3年間を過ごしたように思います。

   

    🌸 おいしいパンを買って、よくこの公園でひとりランチしました

   

      🌸 生活の楽しみ。おいしいコーヒーをお取り寄せ

流れに身をまかせる生き方

   

   🌸 山梨県身延町の紅葉。今年最後にキレイなものを見れてよかった

一番印象に残ったのは「なるようにしかならない」という言葉です。

あれこれ必死に探しました。見つけようとしました。修復しようとしました。

しかし、もがいても、もがいても、まったく解決しませんでした(笑)。

むしろ、もがけばもがくほどうまくはいきませんでした。

そんな時、カフェのお姉さんから「流れに逆らったらダメよ。

待ってるくらいでちょうどいい」というお話をうかがったのです。

なんとかしようとすればするほど、うまくはいかない。やってくる出来事を

受け入れ、ただただじっと見つめる。

流れに身を任せていれば、流れに身をゆだねていれば、必要な時に必要な人が

現れ、必要な出来事が起きる。ああ、確かにそうだなあ、もがいてもダメね。

そう思って、いい意味で諦める、手放すようになりました。

頭の中でテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」が流れています(笑)。

何かが起きると、私はいつもこの歌を口ずさみ、ああ、流れに身を委ねるのよ~、

そう言い聞かせているのです。

さあ、あと数週間ちょっとで2022年が終わります。

来年(2023年)はどんな年になるのでしょうか。

私はきっと来年も、時の流れに身を任せる生き方をすることでしょう。

2023年、いい年になるといいなあ(笑)。

   

      🌸 一杯のおいしいコーヒーは幸せな気分にさせてくれます

   

   🌸 寒さが厳しいほど紅葉もキレイに色づくのかな。人生もそうでありたい

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【上を向いて 歩こう今では 下見よう(シルバー川柳)】