アルツハイマー月間を機に生活習慣の見直しを

       

  食事・運動・睡眠がカギ!認知機能対策と抹茶生活

今月は世界アルツハイマー月間です。認知機能低下は40代・50代から

始まるそう。長引くコロナ禍でリスクが高まっている今は、特に注意が必要です。

認知症予防の3つのポイントと、抹茶に含まれる認知機能の精度を高める

テアニン・茶カテキンを紹介します。

アルツハイマー病は40代・50代からの予防が大切!

   

「世界アルツハイマー月間」は、認知症の啓蒙のために国際アルツハイマー

病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)によって制定されたもので、

認知症の約6割がアルツハイマー病だと言われています。

アルツハイマー病の原因はまだ解明されておらず、現在の医学で症状を

完全に「治療」することは難しいとされます。一方で、生活習慣を見直すことで、

発症リスクを下げて「予防」すること・症状を「改善」できることは

わかっています。将来の認知症発症につながる脳の機能低下は40代

50代からスタートするといわれています。特にコロナ禍の今は、

運動不足やコミュニケーション不足が原因で、「認知機能低下を感じる人は

増えて居ます・」「世界アルツハイマー月間」を機に、アルツハイマー

予防・改善する生活習慣について、改めてチェックしておきましょう。

予防につながる3つのポイント「食事・運動・睡眠」

   

アルツハイマー病の予防・改善には「食事・運動・睡眠」の3つが重要です。

バランスの良い食事は、認知症だけでなく、介護につながる

フレイルの予防生活習慣病の予防にも効果的です。

「炭水化物や甘いものを減らす」「タンパク質を多く含む食品や野菜を

しっかり取る」ことなどに注意しましょう。

同様に、適度に体を動かすことも、認知症のリスク軽減につながります。

WHOでは有酸素運動を推奨していて、ウォーキング・ジョギング・

エアロビクスなどがおすすめです。1週間で150分以上の運動をするように

心掛けましょう。また、睡眠不足も脳に悪影響を及ぼします。睡眠時間は

1日7〜8時間とることが大切。睡眠の質も大事なので、就寝1時間前には

スマホの操作をやめるようにしましょう。

気軽に始める認知機能対策には「抹茶」がおすすめ!

   

自宅で気軽にできる対策としておすすめなのが、認知機能の精度を

高めることが期待できる成分を食事で積極的に取ること。

中でも注目されているのが、抹茶に多く含まれる「テアニン」と

「茶カテキン」です。最近は、こうした健康効果に注目した機能性表示食品も

登場しています。例えば、伊藤園の「お~いお茶 お茶」は、テアニンと

カテキンの働きにより、認知機能(注意力・判断力)の精度を高める

機能性表示食品です。ボトルとスティックタイプの2種類があり、粉末状の

お~いお茶 お茶POWDER」は、お湯・水を入れるだけで本格的な抹茶が

作れる手軽さが魅力。抹茶ラテなど抹茶ドリンクにはもちろん、

アイスクリームやヨーグルトに「ちょい足し」して、抹茶おやつのアレンジを

楽しむにも便利なので、毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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【俺だって 死ねば弔辞で 褒められる(シルバー川柳)】