2022みなみ信州を巡る・・・

       

           🔹 飯田市獅子舞フェス・巨大な張り子獅子

     収穫の秋・祭・獅子舞に心が躍る

収穫の秋を迎えました。今年も遠山郷・下栗でソバの収穫がありました。

それから長野県 下伊那郡 天龍村(てんりゅうむら)満島(みつしま)神社の

例祭や【飯田獅子舞フェス】で伝統の獅子舞や個性的な獅子舞を、

見ることができました。

そばの収穫

   

      🔹 長野県飯田市・下栗からの眺め

今年(2022年)もボランティア(夫が所属)の皆さんによる、

“下栗のそば”の収穫がありました。まだ、紅葉には早い時期です。

赤そばではないのですが、茎が赤くなっているのもありました。

4歳と7歳の孫に、そばの実った様子やどうやって刈り取りするのかを

見せたい、何かやらせてもらえたらと連れて行きました。今年は

豊作のようです。

   

     ​​​​🔹 そばの刈り取りは鎌(カマ)で

自分はしゃがむことが難しく、いつも見守り隊です。落ちてしまった実を

集めました。下栗からの帰りは、いつもの直売所(上村特産物直売所)で、

お気に入りの“マトンの味付け肉”を買います。信州・飯田は焼肉の町です。

北海道でもマトンを食べると聞きましたが、飯田でも、昔から焼いています。

      

   

     🔹 新聞紙で作ったバックに入れてくれました・おまけの舟下り

印象深かった“満島掛け太鼓”

 “満島掛け太鼓”は、この春の“飯田のお練りまつり”で、初めてみました。

   

   

   

    🔹 天龍村・満島神社の例祭(400年以上続く)が行われると知り、

出かける事にしました。“飯田お練りまつり”で、若者のがんばる姿に

感動したからです。地元ではどんな様子かと、気になっていました。

   

      🔹 和やかに! 満島掛け太鼓

 “お練り”の時は緊張感が伝わってきましたが、地元では和やかな

雰囲気で楽しくやっている感じでした。

   

      🔹 中学生の浦安の舞

祭に獅子舞は欠かせない

満島の例祭では獅子が、鈴と幣束(へいそく)を持って舞っていました。

     

        🔹 満島神社例祭の獅子

その様子、お祓い(おはらい)をしているのかな、と思いました。

また、刀を持って舞う獅子舞は、初めて観ました。

     

     

飯田市街地では、できるのかどうかと心配していた【飯田獅子舞フェス】が

開かれました。出演の団体数が思ったより少なかったですが、天気が良く、

観客も出演者も明るくうれしそうな様子でした。

   

      🔹 移動中・龍江1区の大獅子

私には、近くで見たいと思っていた、獅子がありました。

遠くから見たことがある、巨大な張り子の獅子です。

ユーモラスな獅子頭(ししがしら)のデザインです。この龍江(たつえ)

1区の大獅子は1928年に誕生したそうです。まだまだ、新しい!

子どもさんが小さな頭(かしら)でがんばっていました。

   

      🔹 最大級の張り子獅子・子どもの獅子もがんばる

各地区に、いろいろな獅子舞があって、楽器の種類や曲、舞もそれぞれの

特徴があります。南信州は長い歴史がある祭・行事など、現代まで

受け継がれ、民族芸能の宝庫です。

   

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和子が子供の頃は戦後間もない時で、お正月に成ると伊勢から三河漫才や

福田宗太夫とか言って毎年、各お宅に獅子舞が来て支払った金額に依って

獅子踊りを披露して「伊勢神宮の奉納=福田宗太夫」と言う短冊を置いて

帰り、かまどの近くのササラ戸に貼り、火の神様と聞いた事が???

又村で区長さんが大金を払って下さり、お庭の広いお宅の庭で1~2時間かな?

大々的に獅子踊りを披露して下さって良く見に行きました。

最終的には「男山の道中」とか言って男性の肩に乗って立派な着物を着て

踊る見事な披露でした。もう一度見たいな?(笑)

   

【素っぴんに 隣の犬が 後退さり(シルバー川柳)】