優雅で華やかな世界へ、タイムスリップ・・・

       

             🧿 庭園。噴水も国宝とのこと。

   「迎賓館赤坂離宮」参観

東京・港区にある、迎賓館赤坂離宮を参観できることをご存じですか。

私は、たまたま見たテレビ番組で見学できることを知り、面白そう! と

思った瞬間、ネットで検索。はい、申込み終了。本日、参観しました。

華やかな世界へ。そんなお話です。

迎賓館赤坂離宮

11月6日、日曜。快晴。迎賓館赤坂離宮へお出かけです。

ご招待を受けまして……ということはあり得ないので、見学に出かけました。

見学可能であることをご存じの方は多いのかも知れませんが、私は、

たまたま見たテレビ番組で見学可能であることを知り、その日のうちに、

Webで一般公開「和風別館・本館・庭園」の参観を申し込みました。

   

迎賓館参観について

「迎賓館 参観」で検索すると内閣府の参観概要が表示され、参観コース、

参観料金など詳細を確認できます。

「本館・庭園」の見学は事前予約不要です。和風別館は、専門のガイドの方が

案内するガイドツアーとなっており、事前予約が必要です。

本日は、和風別館のガイドツアー及び、本館、庭園を参観しました

和風別館、本館の内部は写真禁止ですので、外観のみ写真を撮りました。

   

和風別館「游心亭」

本館は、各国の要人の表敬訪問や首脳会談などに使用されるのに対し、

和風別館は、遊び心を持って、そこでの時間を心より楽しんで頂きたいとの

考えより「游心亭」と名付けられたとのこと。

主和室、即席料理室、茶室から成り、海外からのお客さまを伝統的な和食で

おもてなしする場。主和室には、池に差し込んだ陽の光が反射し、

天井や柱には水のゆらぎが映し出され、安らぎを感じます。

記憶を辿ってのご紹介となりますが、各室の天井もお見事。

即席料理室だったと思うのですが、1本の竹を開いて天井を

作っているとのこと。天井一つにしても職人さんの洗練された匠の技を

見る事ができました。モダンな和。細部にわたるおもてなしの心と

日本文化の奥深さに感動を覚えます。

   

      🧿 「游心亭」池には美しい鯉

本館

かつて紀州徳川家の江戸中屋敷だった場所が、明治を迎え皇室に献上。

明治42年(1909)年、東宮御所として誕生した、日本で唯一の

ネオ・バロック様式の宮殿が、迎賓館赤坂離宮の本館とのことです。

ベルサイユ宮殿、シェーンブルン宮殿などを見る機会があり、その広大さ、

華やかさに圧倒されましたが、日本にも宮殿があったことへの驚きと、

その華やかさを堪能できたのはとても良い経験でした。

   

      🧿 正面

参観後は、ティータイム

和風別館、本館を見学後は、本館正面へ移動し、休憩です。

フリースペースにキッチンカーが一台。そこで飲み物、

そしてアフタヌーンティーが購入できます。外でのティータイム。

お天気も良く、日差しも温かく、優雅な時間。機会がありましたら、

ぜひ参観に出かけてはいかがでしょうか。

もっと歴史を勉強しよう、もっと日本文化を勉強しようと思った一日でした。

      

       🧿 ミルクティー

程よい甘さと濃い目のミルクと香り豊かな紅茶。美味

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【同時期に シュウカツする 孫と爺(シルバー川柳)】