ちょっと仕事辞めてみました……

   60代、自分が納得する充実した時間を見つける!

退職し、家庭にどっぷり入ったのが1年半前。自分はいつまでも若いと

思っていても、60代を猛進中です。時間なんてあっという間に過ぎるので、

置いていかれないように……。

人生の4分の3が過ぎようとしている

雑誌や新聞のコラムには、60代は実は初めてが多い「初介護」「初孫」

「初就活(終活)」等々書かれていることが多いです。

だから、自分のやりたいことができるのは70歳からだ……と。

そもそも現在の超高齢化社会で、どれだけの人が自分の思うように

自分が描いた通りの生活ができているでしょうか。誰でもできるだけ長い間、

健康でいて自分の生活を楽しみたいと思うのは当たり前です。

しかし、体調面や精神面、また物理的な親や配偶者の世話(介護含む)等に

より、抑え込んでいる思いや感情が多かれ少なかれあるはずです。 

   

     🧿 人生はゲームのよう

ストレスもイライラも、そして楽しさも自分にしかわからない

「退職したら」「親の介護が一段落したら」「70歳になったら」などと、

希望的観測で自分勝手に線を引いていることが結構あります。

これは、別の意味で自分を励ましているともいえますが。私の個人的な

思いは、いやいや線引いてるうちに時間は過ぎていくよと自分に

言い聞かせたいです。私の場合、「退職したら」という線引きは確かに

ありました。仕事以外のことをする時間がなく(自分で作れなかったのですが)、

次々と仕事が降ってくる……という日々でまるで余裕はゼロでした。

しかしながら、退職してみるとまた別の仕事がどんどん降ってくるんですね。

それは、私が仕事にかまけて放っていたことも含まれるのでしょう。

でも例えば義母のこと、元気な実子が近くにいるのに私がほぼ担ってるやん。

これって分担しない? って日々悶々としている自分が嫌でした。

考えないようにしたいと……。

   

どうしたら自分は充実感や満足感が得られるのか

これは、大きな個人差があります。

自分がどう納得できるか、どう腑に落ちるかということです。

私はやりたいと思ったことは「とにかく一回やってみる!」「ちゅうちょしない」

「自分を肯定する」をモットーにしています。後先考えていない場合も

多いですが……。 1か月くらい前から、仲良しの友人の影響もあり

フラワーアレンジをはじめました。

私は若い頃からお花には一切興味がなく、よく亡くなった父親に

「花が綺麗と言えるようになれ」と言われたものです。まだまだ楽しい

なんて思えませんが、自分が苦手なことにチャレンジしていると

いうことに満足しています。     

     

        🧿 フラワーアレンジ歴1か月です

嫌なことを考える暇がないように、隙間ないスケジュール

そういう私は、決まった曜日に習い事、というのがダメです。なにか

縛られているようで、億劫になってしまい継続しません。

現在、定期的なことはまったくやっていませんが、幸いオンライン受講や

通信、また随時申し込む講座等、さまざまなストレスフリーの方法があります。

それを駆使して、隙間がないように自分の時間にしていると、ストレスや

嫌なことなんて考える暇がありません。また仕事面でも、楽しいことを

考えていこうかと模索中です。

💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤

里山に 初音聞きけり 二人連れ(シルバー川柳)】