私のおすすめスポットー1・・・

       

上野桜木「菜の花」でランチ。佐渡の味を堪能しました

上野桜木にある割烹「菜の花」は、上野・根津・日暮里のどの駅からも

ちょっと遠いけど、そこには「佐渡直送」「自家製」にこだわった食材で

彩られたおいしいお料理が待ってます。コロナが落ち着いたら、

行っていただきたいお店をご紹介します。

上野桜木の割烹「菜の花」素材は、ほぼすべて佐渡から

     

根津駅から徒歩8分、上野から徒歩15分の住宅街の中に、うっかりすると

見過ごしてしまいそうな割烹「菜の花」はあります。

このお店の最大の特徴は、ほとんどすべての材料をご主人の出身地

新潟県佐渡島から取り寄せていることです。

ご実家で作っている無農薬野菜と新鮮なお魚を使用したお料理を

提供してくれるのが、「佐渡島より佐渡」といわれるゆえんです。

 ランチは2種類 お茶漬けセットとタレカツセットのみ

平日ランチメニューは、旬のお魚のお茶漬けと新潟名物タレカツの

2種類のセットのみ。いずれも1650円です。
ちょっとランチにしてはお高めかなと思いますが、

出てきたお品をみると納得!実は、私はお茶漬けしか食べたことがないので、

「旬のお魚のお茶漬けセット」のみのご紹介となります。

 佐渡色満載の前菜とお魚茶漬けセット

   

     🍄 菜の花の「旬のお魚のお茶漬けセット」

まず前菜です。内容はその日の食材で変わります。

訪問時のものは、写真左上から、カリフラワー柚香漬け、ほうれん草のお浸し、

中央が銀葉草の柚みそ和え、左下から佐渡の小木豆腐(塩でいただきます)、

だし巻き卵、太刀魚(タチウオ)焼き。どれも丁寧に作られてた自家製の

お品です。この中の食材のほとんどすべてが佐渡産で、器も佐渡の焼き物

という徹底ぶりです。次は、お刺身とごはん、お味噌汁、漬物が出てきます。

お刺身はマグロ、サーモンのいぶり漬け、ブリの3種類。

驚くのは、お味噌汁のお味噌は畑で作った大豆で手作りだそうです。

大豆からというのには参りました。お米はもちろんご実家の田んぼで

採れたもの。最初に一膳いただいて、あとから一回お茶漬け用に

おかわりができます。「え~、おかわりなんてムリ!」と思うかも知れませんが、

これが全然いけてしまうのです。

 いよいよお茶漬け

     

特製ごまダレがかかってくるお刺身3種は、マグロはそのままいただいて、

サーモンとブリはお茶漬け用に何切れか残すのが、おすすめの食べ方です。

おかわりしたごはんにお刺身・アラレ・海苔・ワサビを乗せ、番茶をかけます。

お魚の別のおいしさが際立ち至福のひととき! おなかいっぱい!

 コロナ禍で

     

このお店は、ミシュランガイドにも掲載されたことがあります。

たった17席しかないので、以前は開店と同時に入らないと、

列を作って待たねばなりませんでしたが、今はガラガラ。

「感染防止策を徹底してお待ちしております」とのことでした。

コロナが落ち着いたらぜひ足をのばしてみてください。

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【くり言を 犬はまじめな 顔で聞く(シルバー川柳)】