ちょっといいところ・雅叙園でティータイム

       

見どころ満載!ホテル雅叙園東京で素敵なティータイム

今夏、目黒駅から徒歩3分。都会のオアシス、ホテル雅叙園東京で

お茶をする機会に恵まれました。今回は有名な文化財「百段階段」には

行けませんでしたが、都会の真ん中とは思えない緑あふれる庭園を散策し、

和風テイストがちりばめられた館内を堪能しました。

ホテル雅叙園東京とは

   

     🥫 ロビーから館内に向かう回廊の装飾

言わずと知れた、目黒にある高級ホテルです。

私たちの年代では「目黒雅叙園」と言った方が親しみやすいかも

しれませんが、2017年に「ホテル雅叙園東京」とリブランドされました。

このホテルは、創業者が自宅を改築して芝浦で始めた高級料亭がルーツ。

そして1931年、目黒に場所を移し、家族連れでも気軽に入れる料亭として

目黒雅叙園」を誕生させたそうです。

このホテルの特徴は、料理の味はもちろんのこと、お客様に目でも

楽しんでもらおうと壁画、彫刻など館内のいたるところにゴージャスな

装飾が施されていることにあると思います。

ゴージャスな館内の装飾

   

    🥫 写真でご覧いただける通り、館内のいたるところに美しい壁画や彫刻が

おしみなく並んでいます。これを見に行くだけでも、十分価値があるホテルです。

遊び心溢れる伝統的トイレ

   

     🥫 左手にあるトイレサインで分かるおしゃれなトイレ

私は職業柄いろいろなホテルに行きますが、その際必ずトイレを

チェックします。エントランスやロビーは豪華でも、残念ながらトイレが

お粗末なところも多々あります。その点こちらのホテルの、特に

伝統的トイレは、遊び心とサービス精神に溢れています。

庭園を望む喫茶店

   

今回はカフェラウンジ「パンドラ」という庭園ビューの喫茶室で

小休止をとりました。暑い日でしたので夫は冷えたビール、

私はケーキセットをコーヒーでいただきました。このホットコーヒーは

お代わりができました。たっぷり水分補給もできて疲れがとれました。

   

その後、庭園を散策しました。散歩道を進むと、滝の裏側を見ることが

できるんですよ。まさに遊び心満載の素敵な鯉が泳ぐ和風庭園でした。

東京都指定有形文化財「百段階段」

   

      🥫 「和のあかり展」にちなんだ装飾

今回は文化財「百段階段」の訪問はできませんでしたが、ご興味がある方は

ぜひいらしてみてください。かなりきつい階段を上らないといけませんので、

体力に自信のある方向けかも知れませんが、次々と現れるお部屋は

その当時の技術と美の頂点を極めた素晴らしいものばかりです。

事情が許すならば、特におすすめです。

また、さまざまな企画展が開催されていることもあり、以前伺った時は

「いけばな展」をやっていました。今回は「和のあかり展」が開催されており、

館内廊下にはそのイベントにちなんだ館内装飾もありました。

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【探し物 やっと探して 置き忘れ(シルバー川柳)】