街歩きの疲れをゆったり癒やせる・・・

       

   奈良の足湯|歴史散策とともに楽しみたい足湯5選

古都・奈良といえば、世界遺産にも登録されている興福寺東大寺

シカで有名な奈良公園など見どころが満載のエリアです。

そんな奈良県にある、各地域の魅力にあふれた足湯を散策しよう~

    万葉ロマン漂う無料の足湯

       「大宇陀温泉あきのの湯 足湯」(宇陀市

   

宇陀市(うだし) は奈良県の北東部の山間地にあり、宇陀という名は

万葉集」や「日本書紀」などの歴史書にも記載が見られる場所です。

「大宇陀温泉あきのの湯」 の源泉を利用した足湯の泉質は、アルカリ性

単純温泉(低張性、アルカリ性温泉)で、神経痛や筋肉痛をはじめ、

関節のこわばりやうちみ、くじきなどへの効果が期待できます。

足湯用のタオルは、すぐ隣にある「道の駅宇陀路大宇陀」 で

購入できますので、持ち合わせがない場合にも便利ですね。

   

      🍷 「道の駅宇陀路大宇陀」

道の駅には、足湯と同じ源泉の温泉スタンドがあり、 源泉を

購入することもできて人気があります。自宅のお風呂で

温泉を楽しめるなんてとても贅沢! 車で行く場合はおすすめです。
    

       🍷 宇陀に来たからには食べたい「宇陀牛肉うどん」

「道の駅宇陀路大宇陀」では、ここでしか味わうことのできないグルメにも

出合えます 。オリジナルの白出汁と幻の宇陀牛(うだうし)を使った

「宇陀牛肉うどん」は必食と言ってもいいかもしれません。優しいだしの

味わいと肉のうまみが感じられますよ。デザートには、地元で採れた

ブルーベリーをふんだんに使ったソフトクリームはいかがでしょうか。

      

           🍷 ブルーベリーソフトクリーム

足湯の近くには、国の「重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)」に

選定されている古い街並み が残っています。江戸時代に思いを馳せ、

かつては城下町として栄えた街 を散策してみるのもまた一興です。

吉野杉の桶樽でほっこり足休め「茶の湯」(奈良市

     

         🍷 奈良ならではの吉野杉の桶樽を使った足湯

世界文化遺産元興寺の近くに、足湯に浸かりながら お茶も楽しむことが

 できる「茶の湯」があります。足湯カフェはさまざまなタイプがありますが、

こちらは吉野杉の桶樽に足を浸ける という珍しいタイプです。

足し湯で自分好みの温度で入れることも嬉しいですね。

   

       🍷 足湯のお湯の種類も選ぶことができます

足湯の種類は2種類あり、「お茶の足湯」はカテキン作用でデトックス効果が、

「米ぬかの足湯」は肌荒れ防止や保湿効果が期待できます。
こちらでは、ドリンクと足湯のセットが~、ランチと足湯のセットがも

楽しめます 。足湯用のタオルは無料で付いているので、

わざわざ持参しなくていいのも手軽でいいですね。

   

       🍷 体に優しい玄米ごはんランチ

駅や観光地から近い場所にあるので、観光と組み合わせて上手に

利用することをおすすめします。元興寺のほか、東大寺春日大社

浮御堂なども近くにあり、散策の足休めにぴったりです。

生駒の山並みを眺めながら「歓喜乃湯 足湯」(生駒市

   

歓喜乃湯 足湯」は、生駒山の山並みを一望できる眺めのよい

高台にあり、芯からあたたまって疲労が取れると老若男女から愛されて

いる足湯です。足湯の泉質は単純温泉で、神経痛、筋肉痛、疲労回復などの

効能が望めます。何よりこの足湯の魅力は、周囲を大自然に囲まれて

開放感たっぷりの足湯ということ。心身ともにリフレッシュすること

間違いなしです。 足湯は全天候型のため、紫外線を気にすることなく、

雨の日でも足湯を楽しむことができます。

近隣の見どころはやはり生駒の大自然! 矢田山あそびの森、

矢田丘陵遊歩道など、ハイキングや森林浴をセットで楽しんでみては

いかがでしょうか? お出かけになる際は、動きやすい格好をおすすめします。

こちらでは足湯タオルの販売がないので、ご自身のタオルを持参してくださいね。

 近くには温泉スタンドの設置もあり、神経痛や冷え性に効くと

いわれている温泉 も・・・ 

     神話や古墳、

   歴史好きにはたまらない足湯「シルクの杜」(橿原市

   

多くの神話が残る大和三山に抱かれた地、橿原市(かしはらし) 。

そんな橿原市にある「シルクの杜」は、入浴や温浴、トレーニングジムがある

複合施設です。足湯は、施設の屋上の芝生の広場にあり、西に広がる

金剛・葛城山系を望みながら楽しむことができます。

足湯は温泉ではありませんが、周囲は緑が多く四季の移ろいを感じられ

リラックスできます 。夏季はお湯が水に変わるため、涼を求めてひと休み

するのもいいかもしれません。タオルは、シルクの杜の施設内で

販売しているので手ぶらでもOKですよ

   

       🍷 シルクの杜の外観

施設近くでおすすめの場所は、新沢千塚古墳群や、橿原市博物館など。

古墳や歴史に興味のある方は心踊ることでしょう 。さらに施設から車で

5分の場所には、神武天皇と皇后を祀る橿原神宮もあります。

食に興味のある方は、施設近くにある農産物直売所「新沢千塚ふれあいの里」で、

地場産の野菜や果物を買い求めることもできますよ。

   日本一長い路線バスで行く

      「いこらの足湯」(吉野郡十津川村

   

十津川村奈良県の最南部にある日本一大きな村です。

十津川村へのアクセスは車かバスのみですが、大和八木駅から

十津川温泉新宮駅を6時間半ほどかけて運行する

“日本一長い路線バス”があるので、のんびりとバス旅はいかがでしょうか?

足湯は十津川温泉街にある平谷地区地域交流センター「いこら」にあります。

円形の足湯はご一緒している皆さんと自然と話が弾みそうですね。

足湯の他、手湯や飲泉もあります。足湯タオルは無料で貸し出しているので、

ふらりと立ち寄ることができます。またこちらの足湯の源泉は

100%源泉掛け流しの単純硫黄泉で、リウマチ性疾患、慢性婦人病、

糖尿病などの効能が期待できます。

   

       🍷 十津川村郷土料理の「めはり寿司

十津川村へ訪れたならぜひ召し上がっていただきたいのが、郷土料理の

めはり寿司」。高菜漬けの葉で包んだおにぎりで、山仕事や農作業の

お弁当に昔から愛されてきたのだとか。名前の由来は“目を見張るほど

美味しいこと” から。村内の飲食店で食べることができます。

   

       🍷 足湯から歩いて2分ほどの場所からこんな美しい景色が見られます

十津川村には、ミシュラン・グリーンガイドで一つ星を獲得した「玉置神社」、

日本の滝百選に選ばれた「笹の滝」、世界のシャクナゲが1万本揃った

「21世紀の森」など、見どころが本当にたくさんあります。 温泉宿も多くあるので、

連泊をしてゆっくりと過ごして観光をするのもありですね。

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【カード増え 暗証番号 裏に書き(シルバー川柳)】