ちょっと仕事辞めてみました・・・

       

     我が家にもやってきました…コロナウイルス

人口約6万人のどちらかといえば田舎で、ほんの少し遠くの出来事

という感覚だったコロナ感染。しかし、ついにやってきました!

我が家にも。家庭内感染をどう防いだか、そして家族がコロナに感染し、

何を感じたかをお伝えします。

来たか~!コロナ

   

我が家には、ほぼ毎日京阪神(京都・大阪・神戸の3都市の総称)へ

通っている息子がいます。7月中旬から感染者数がうなぎ上りで、

そのうち持ち帰ることは想定内でした。息子は普段から手洗いうがいなどの

個人衛生をかなり実施して、マスクは必ず着用。公共交通機関も、

一人で移動していました。そうか、それでも感染してしまうのか……と。

しかし、感染したことをどうこうあれこれ言っても仕方ないので、

早く回復するように祈るとともに、家庭内感染予防対策がはじまりました。

家族の感染が判明するまでの我が家

もともと、京阪神という人口の多い地へ通っていること。

高齢の義母がいることなどもあり、食事は時間差で、団らんや会話も

長時間はしない、という毎日を過ごしていました。

外出は仕事や近場で必要な買い物をする程度で、本当にレジャーや

娯楽とは縁のない日々。TVなどで再開されたイベント会場や観光地等の

映像を「そりゃ感染するわいな」と思いながら観ていました。

家庭内での感染予防。大人だけならなんとかなる!

感染した本人は10日間の自宅待機、同居者は5~7日間の外出自粛。

感染判明後は、基本自室で過ごす、食事も自室に運ぶ、入浴は最後としました。

しかし、洗濯や食器洗浄はいつも通りでした。

感染した本人は、アルコールスプレーを持ち歩き、トイレや入浴の後は

シュッシュッとして、ペーパータオルでのふき取りを徹底していました。

これで何とか10日間過ごし、無事に平常生活に戻りました。

      

厚生労働省をはじめさまざまな学会から、「家庭内感染予防」についての

指針が出されています。家族が理解ある大人だけなら可能です。

感染が判明する前に感染していたら別ですが、そうでなければ、

家庭内の感染は防げます。 しかし、乳幼児や介護度の高い高齢者がいる

家庭では、「絵に書いた餅」レベルに難しい指針です。

   

感染対策に完璧はない!

   

数ある病原体の代表として「細菌」と「ウイルス」があり、どちらも

肉眼では確認できません。細菌の大きさは、1mmの1000分の1。

ウイルスは、細菌のさらに1000分の1。電子顕微鏡でないと確認できない

レベルです。こんなに小さなウイルス、推奨されている対策を必死に

がんばっても排除はできません。

必要以上に恐れすぎることも良くないし、かといって楽天的に

なり過ぎるのはもっと良くないけれど、感染のリスクはあることを

理解しておくことが大切だと思いました。

必要なのは、行動につながるための理解では?

   

「マスクをつけていれば感染予防ができる」だけではなく、

「マスクをつけていても、マスクの表面にはウイルスがたくさんついている。

だから表面はできるだけ触らず、触ったらアルコール消毒」

「鼻が出ていたら、鼻からウイルスが侵入」とか。

行動につながる「なぜ」がわかりやすく浸透すれば、他のウイルスでも、

感染予防効果が高まるのではないでしょうか。

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和子の家族は息子が2人で其々に結婚をして横浜市内のマンションで

生活し、長男には男女一人づつ、大学生が居ます。ですが次男は

子供に恵まれず、何時までも新婚気分で宜しく日々を過ごして居ます。

孫が小さい時は略、月一で我が家に帰って呉れて家族団欒を・・・

孫達が帰って来ると次男夫婦にお声掛けをして「叔父・叔母・甥・姪」の

繋がりを深め、和子は家族の繋がりを大切にして居ます。

   

昨年のお盆休みに長男から電話が有って「00日に帰るから・・・」と

連絡が有り、早速和子は次男に電話して「お兄ちゃんたちが00日に

帰って来るから君たちも帰って来れますか?」と連絡すると・・・

「今回はちょっと失礼するわ~」と言って素っ気なく電話を切られちゃって?

(理由も言わず電話を切っちゃう?って何だろう???)と何となく

嫌な予感が???

暫くしてLineで「実は夫婦でコロナに掛かっちゃった~」と知らせが???

   

早速長男に電話をして「夫婦でコロナに感染したんだって???」と言うと

長男はびっくりして「じゃ~俺弟に電話してみる」と言って・・・

「次男は38.5度の熱を出しお嫁さんは40度の熱を出して自宅待機」とか?

去年の今頃は自宅待機で満足に診察も受けられず亡くなる患者さんが多く

次男夫婦も???と思うと頭の中は真っ白に成り・・・

お見舞いに行って様子を見る事も出来ず、次男の家の近くにお嫁さんの

ご両親がお住まいだけど・・・手も足も出ない状態で・・・夜に1度だけ

片道通信を覚悟の上で7.30分に成ると次男にLineで様子を伺い、Lineが

返って来るとホッと・・・「未だ熱は下がらない・・・」と言う返事・・・

 

やっと2人の我が子を大学まで出して今の幸せを噛み締めて居るのに・・・

夫婦で頑張ってマイフォーム迄手に入れたのに・・・と思うと

どうか命だけは奪わないで欲しい・・・と祈るのみでした。

お陰様で和子の願いも神仏に届き、無事に夫婦で元気で回復して呉れました。

今年もお盆には家族8人で幸せなお盆を迎えられて最高の幸せでした。

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【目覚ましの ベルはまだかと 起きて待つ(シルバー川柳)】