新じゃがいもは皮ごと食べても安全?栄養は?

       

       新じゃがいもは皮ごと食べても安全?

春から夏にかけて、スーパーの野菜コーナーに並んだ春野菜を見ると、

新じゃがや新玉ねぎを使ってお料理をしたくなりますよね!

 新じゃがは皮ごと食べられるのが魅力でもあるけれど、じゃがいもって

皮を剥かないで食べても問題ないのかしら? 気になる・・・(笑)

 新じゃがいもは皮ごと食べてもOK!

   

新じゃがいもも、じゃがいもも、皮ごと食べて大丈夫です。

香味がプラスされることや、皮に含まれている食物繊維やビタミンCを

取れるのが皮ごと食べるメリットといえます。

 とはいえ、じゃがいもの皮にはソラニンやチャコニンといった天然毒素が

わずかながら含まれているので、積極的に食べてよいというより、

少量なら可、といったほうがいいでしょう。また、普通のじゃがいもは

皮が硬いので、皮ごと食べるなら皮が柔らかく炒め物や茹でて食べるのに

最適な新じゃがいもがオススメです。

 皮ごと食べるときは、以下のことに気を付けましょう。 

  • スポンジやタワシを使用して汚れを落とす
  • 芽は取り除く
  • 皮が緑色になっているものは食べない
  • 家庭菜園や学校で収穫したものは皮を剥く

 じゃがいもを皮ごと食べる際、必ず流水で洗い流しながらスポンジや

タワシを使用して汚れを落とすようにしましょう。

 また、じゃがいもの芽や緑の部分は、ソラニンやチャコニンと呼ばれる

天然毒素が含まれています。この部分を食べることで、嘔吐や下痢、

めまい、頭痛などの症状を引き起こすこともあります。

 家庭菜園や学校で収穫したじゃがいもは、未熟で小さいことから

ソラニンやチャコニンを多く含んでいる可能性があるため、

必ず皮を剥いて食べましょう。

 新じゃがいものおいしい食べ方

   

新じゃがいもは、水分を多く含んでいることから、皮付きのまま丸ごと

調理するのがオススメです。また、細切りにしても形が崩れにくく炒め物にも

向いているのが特徴。一方で、味がしみにくく水っぽくなってしまうことから、

肉じゃが、カレーといった煮込み料理や、ポテトサラダやコロッケなどには

不向きです。そんな新じゃがいもをおいしく食べられる料理をご紹介します!

 丸ごと茹でる

皮付きで新じゃがいもを丸ごと茹でて、そのあとバターやイカの塩辛、

明太子、クリームチーズなどの味が濃いものと組み合わせると、

ほくほくの食感を味わいつつコクのある味に。 シンプルなお料理なのに

豪華さも演出できるので、食卓の彩りも良くなります!

 丸ごと茹でた後に少し多めの油で調理すると、表面はカリカリ、

中はほくほくの食感が引き立つお料理になりますよ。

 千切りにして炒める

新じゃがいもを千切りにして水にさらした後に、お肉や野菜と炒めると、

新じゃがいもでしか味わえないシャキシャキの食感を味わえる一品に。

 新じゃがいもの千切りは、そのまま生で食べることもできるため、

ナムルやなますにするのもオススメです。

 新玉ねぎと合わせてお味噌汁に

少し厚めに切った新玉ねぎと新じゃがいもの半月切りを合わせて

お味噌汁を作ると、旬の食材を思う存分楽しめる一品が出来上がります。

 最後にバターを溶かしてコーンを入れると、

風味が引き立つ主役級のお味噌汁の出来上がり!

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【医院前 紅葉マークの 展示場(シルバー川柳)】