ちょっといいところ・まるで中国!?・・・

       

               🍹 悟空八宝茶 見目麗しく体にも優しい

     悟空茶荘で中国茶とスウィーツの素敵な時

4月中旬に行列のできる横浜中華街「悟空茶荘」に行ってみました。

中国茶を頼むと1煎めは店員さんによるパフォーマンス。そのあと自由に

5~6煎いただけます。おいしいスウィーツと共に過ごす贅沢な時間。

まるで中国にいるかのような錯覚さえ覚えました。

「悟空」と「悟空茶荘」とは

   

      🍹 悟空茶荘 外観

「悟空」は今から約40年前に山下公園に一番近い「朝陽門」のそばに

中国茶専門店として誕生しました。現在その店は「悟空1号店」として、

茶葉などの販売とテイクアウトのみをおこなっているそうです。

そして2001年12月1日に横浜関帝廟(かんていびょう)にほど近い

ところに「悟空茶荘」がオープンしました。こちらは、1階は約100種類の

中国茶と茶器などの関連グッズの販売店、2階は約40種類の中国茶

それに合うやフードやスウィーツがいただけるお店です。

「悟空茶荘」の喫茶店、ぜひ予約を!

   

     🍹 悟空茶荘 2階喫茶コーナー

悟空茶荘の2階にある喫茶店は、休日ともなると常時満席で行列が

できています。今回訪れるのは平日ですが、PCから予約ができると知り、

早速予約をとってみました(曜日によって、予約時間帯が変わります。

詳しくはホームページでご確認ください)。

火曜日の13時半、友人と2人で来店。注文が終わってから約2時間の

お席が確保されます。正直、喫茶とスウィーツで2時間も必要なのかしら?

 と思いましたが、どうしてどうして、もう少しいたいような気持の良い

空間でした。

中国茶のおいしさと美しさに感激!

   

     🍹 店員さんによる、悟空八宝茶の1煎め

2人で行ったので1人ずつ好みのお茶を選びます。

私は口コミで評判の悟空八宝茶(ごくうはっぽうちゃ・1050円)、

友人は緑茶 安吉白茶(あんきつはくちゃ・1350円)というまったく

違ったお茶を注文しました。でも、これが大正解!

悟空八宝茶は、菊の花やクコの実など色とりどりの体に良いものが

入っている美しいお茶です。体がデトックスしていくようでした。

   

     🍹 店員さんによる、緑茶安吉白茶1煎め

安吉白茶は日本の高級緑茶に勝るとも劣らない緑茶で、こんなに緑茶って

おいしかったんだ~と感激しました。

2つのお茶の最初の1煎めは店員さんが入れてくれます。優雅な

パフォ―マンスに目が釘付けです。その後は机の上にある電気ポットで

お湯を沸かし、教わった通りに入れるとそれぞれ5~6煎いただけました。

お湯が足りなくなりそうになると、サッと足しに来てくれます。

シェアしたいと伝えると小さな茶器を貸してくださいますので、

2種類のお茶を楽しむことができました。普通の喫茶店より単品のお茶の

お値段は高いように感じますが、1つのお茶を5煎もいただけるので

決して高くないと思います。

スウィーツも堪能

   

     🍹 スウィーツとお茶が揃って

お茶うけにサンザシとドライみかんが付いてきました。これだけでお茶を

楽しむ方も多いようですが、今回は昼食も兼ねてスウィーツを

2種類頼みました。冷 桂花茶湯湯圓(れい きんもくせいちゃたんえん)と

いう冷たい桂花茶にあんこの入った白玉が6個浮かんでいる

デザート(550円)をいただきました。きんもくせいの香りがふんわり漂う

お茶に、胡麻の香りがするあんが入った白玉が6個浮いています。

とてもおいしかったです。こちらは冬場になると温かいお茶になるそうです。

もう一つ、大好きなマーライコー(350円)を頼みましたが、写真のように

生クリームが乗っていてこれもまたおいしかったです。

あと担々麵などのフードもあるようです。

次回はこちらも試してみたくなりました。

1階のグッズとお茶の販売店

   

     🍹 1階、お茶と可愛らしいグッズの販売コーナー

1階にはお洒落な中国茶関連グッズと中国茶がたくさん販売されています。

2階の席が空くのを待つのも、全然苦にならないくらい素敵なグッズが

ところ狭しと置いてあります。

2階でいただいたお茶のほとんどは1階で販売されていますので、

家で飲みたいときには買って帰れます。また可愛らしいグッズが

リーズナブルなお値段で販売されていますので必見です。

気が付いたら両手いっぱいになりそうです。

おしまいに

悟空茶荘は、中国茶のワンダーランドです。

建物の造りも、置いてある品々も、そこはまるで中国! 行列に並んでも

訪れる価値がある素敵なお店です。

友達と「また季節を変えて行きたいね」と話しました。

中国にショートトリップしたような素敵な一日でした。

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【古希になお 叱ってくれる 母が居る(シルバー川柳)】