四国の島々でアートを満喫しましたー1・・・

       

            🚠 直島にある『赤かぼちゃ』草間彌生

アートの島へひとり旅 その1

ひとり旅をしようと思いつき、前から行きたかった四国の島々で、

いろいろなアートを鑑賞してきました。ひとりで計画を立てて

行動するのは大変でしたが、思い出に残る旅になりました。

ひとり旅しよう!

今年(2022年)は、久しぶりにコロナによる規制が何もない

ゴールデンウィークでしたが、私には何の予定もありませんでした。

どこかへ行きたくても友人を気軽に旅行に誘うのも気が引けたので、

この際ひとりで旅行しようと思いつきました。

今までも、ツアーにひとりで参加したことはありましたが、

純粋なひとり旅は初めてです。

計画を立てるのは大変

まずどこへ行こうか……。そう考えている時に「美術館に泊まろう」という

広告を目にしました。そこは、草間彌生さんのかぼちゃのオブジェで知られる

四国の直島でした。

美術館が大好きな私は「ここだ!」と思いました。前から興味のある

島でしたし、ちょうど「瀬戸内国際芸術祭」が開かれている時期です。

でも、方向音痴の私にとっては、どうやって目的地まで行くのか、

交通手段を調べるだけでも大変でした。あれこれ調べて新幹線の切符を取り、

ホテルを手配し、行く予定の美術館をいくつか予約して……。

   

     🚠 いろいろな資料を集めました

何日もかかってこの作業に取り組みました。まるですでに旅行が

始まっているかのようでした。そんな面倒な作業でしたが、気持ちは、

遠足前の子どものようにワクワクしていました。

あれこれ考えて、直島に3泊し、直島と近くにある豊島を

見て回ることに決めました。

いざ出発

朝、新横浜駅から岡山行きの新幹線に乗りました。何年ぶりかで新幹線に

乗ったというだけでテンションが上がり、つい「新幹線弁当」を

買ってしまいました。もうこの時点でウキウキです。

   

岡山駅に到着し、JR瀬戸大橋線に乗り換えて宇野駅まで行きました。

そこからフェリーに乗って直島に到着しました。

   

     🚠 直島行きのフェリー

港のすぐに草間彌生さんの『赤かぼちゃ』がありました。さすがの迫力です。

港の正面で、島に来る人々を堂々と迎えています。

船から降りて、さっそく近くへ行ってみました。『赤かぼちゃ』の表面には

何ヶ所か穴が開いていて、中は空洞になっています。覗いてみると内部の壁は

黒いのですが、外からの光でキラキラ光っています。外から見た印象とは

まったく違います。

    

      🚠 『赤かぼちゃ』の内部

まず最初に素晴らしいアートを見て、これから先もどんなアートが

見られるのか、期待に胸がふくらみました。

その後、送迎バスで宿泊する「ベネッセハウス」に着いたのは夕方でした。

こうして私は、無事に目的地に到着し、一日目は終了しました。

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【オレオレと 見えない孫は 巧妙に(シルバー川柳)】