南信州を巡るー3・・・

       

 🌸 赤ソバの花・高嶺ルビー2011

    白も赤もソバの花

昨年の長野県下伊那郡下條村に続き、南信州のソバの花を紹介します。

白と赤、どちらもソバの花です。 昨年(2021年)8月に種を蒔いた、

長野県飯田市・下栗のソバ畑、その後の様子も見てみました。

下栗のソバはどうなった?

   

     🌸 下栗のソバの花は白い

昨年(2021年8月11日)、長野県飯田市下栗の里で、種まきを見学しました

飯田市ライブカメラで、下栗の里を時々見ておりました。が、実際に見て

みたい気持ちは抑えきれず、9月20日に行きました。

   

      🌸 彼岸花の咲く道を下栗へ

謎のキノコ発見

   

清らかなソバの花は、たくさん咲いていました。「あ~良かった」その時、

すごく大きなキノコが目に留まりました。

   

      🌸 大きなキノコ発見

丈が30cmはありそうです。どう見ても食べられるとは思えませんが、

辺り一面に、おいしそうな強い香りが漂っています。初めて見るキノコは

2本ありました。

   

      🌸 木漏れ日のスポットライトを浴びて

スポットライトを浴びたキノコ。不思議な物語の世界に、引き込まれて

しまいそうです。この日はあいにく曇でしたが、高台の池で、

濃い色の赤とんぼを久しぶりに見ることができて嬉しかったです。

   

     🌸 下栗の高台の池で

ソバの収穫

10月16日には、刈り取りがありました。

   

      🌸 黒っぽくみえるソバの実

      

        🌸 手作業での刈り取り

   

     🌸 ボランティアのみなさんが刈り取りをしている

 刈り取りしたソバは高台に運び、はざかけ(逆さにして天日乾燥させること)

しました。茎に残っている栄養が実にいくようにするのだそうです。

ただ乾かすだけではないようです。

   

      🌸 ソバの はざかけ

   

     🌸 高台には、農園付きの滞在体験施設もありました。

赤いソバの花に癒やしを求めて

   

      🌸 赤ソバ・高嶺ルビー2011

赤いソバの花は、コロナウイルスのせいで一昨年(2020年)は見ることが

できず、今年もダメなのかとあきらめていました。

「見られるようになったらしい」と聞いて、久しぶりに市内から出ました。

恐る恐る。場所は、長野県上伊那郡箕輪町「赤そばの里」です。

広さは、14haなので、約3分の1の広さです。

   

      🌸 箕輪町の赤ソバ 2021年9月23日

駐車場で車のナンバープレートを見てびっくり! 熊本や、兵庫など

関西方面、遠方から……。ニュースで聞く、新型コロナ新規感染者数は減って

きているものの、この時期、まだ手放しで喜べない感じで、複雑な気持ちが

しました。県外への往来は避けるようにいわれている中です。

   

      🌸 かわいらしい!

マスクをして、赤いソバの花を楽しみました。

元はヒマラヤ原産のソバで、品種改良を重ねてできた【高嶺ルビー2021】は、

故・信州大学名誉教授と地元企業の取り組みから生まれたと説明にあります。

   

      🌸 幸せ気分で楽しい散策

赤ソバの花は観賞用として、各地で栽培されているようです。

幸せカラーに包まれ、来ている人たちも嬉しそうです。

早く、心から喜びあいたいですね。

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【「呆けちゃった」 難を逃れる 名セリフ(シルバー川柳)】