免疫力を高める食べ方新常識・2・・・

       

ゴボウのおかずの素の作り方!食物繊維でおいしく腸活

毎日の食事で免疫力を整えるためには、食物繊維で腸を元気にすることが

大切ですが、食物繊維が豊富な食材は調理の手間がかかります。

そんなときこそアレンジが自由自在な常備菜「おかずの素」が大活躍。

今回は「ゴボウのおかずの素」の作り方を紹介します。

腸活におすすめ!「ゴボウのおかずの素」の作り方

腸内環境を改善するには、水溶性と不溶性の2種類の食物繊維をしっかり

とることが重要です。不溶性食物繊維が豊富なイメージのあるゴボウですが、

実はイヌリンという水溶性の食物繊維も豊富に含まれています。

イヌリンは善玉菌が特に好んで食べるエサといわれており、腸内環境を

よくして、免疫力を整える力があります。

調理に手間がかかる根菜類ですが、薄味で煮た「ゴボウのおかずの素」を

上手に活用すれば、毎日の調理が断然ラクになりますよ!

   

    🔘 不溶性・水溶性食物繊維が腸をサポート

材料(作りやすい分量)

  • ゴボウ……1本(200g)
  • だし……150mL
  • めんつゆ(2倍濃縮)……大さじ2~3

 

作り方・レシピ

🥕 01)ゴボウは皮を削ぎ、5~6mmの厚さの斜め切りにする

🥕 02)鍋に1とだし、めんつゆを入れて、ふたをずらしてのせ、

                中火で15~20分煮る

★ここがポイント

ゴボウの栄養が流れないように、切ったゴボウは水にさらさないこと。

5〜6mmの斜め切りにしておくとアレンジしやすくなります。

 「おかずの素」活用レシピ1:ゴボウと牛肉のしぐれ煮

        

        🥕 手早くできるメイン料理で免疫力をサポート

材料(2人分)

  • ゴボウのおかずの素……1/2量
  • 牛肉(切り落とし)……100g
  • 油……小さじ1/2
  • 白炒りゴマ……少々

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【A】

  • 砂糖・みりん……各大さじ1
  • しょうゆ……大さじ1

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作り方・レシピ

🥕 01)鍋に油を熱して牛肉を入れて炒め、色が変わったらゴボウの

                おかずの素を加えて炒め合わせる

🥕 02)1にAを加えてときどきかき混ぜながら汁気がなくなるまで煮て、

                白炒りゴマを散らす

 「おかずの素」活用レシピ2:ゴボウチップスと水菜のサラダ

   

     🔘 ヨーグルトソースとの組み合わせで腸内環境を整える

材料(2人分)

  • ゴボウのおかずの素……1/2量
  • 片栗粉……大さじ2
  • 揚げ油……適量
  • 水菜……1/3杷(70g)

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【A】

  • ヨーグルト(プレーン)……大さじ4
  • マヨネーズ……大さじ2
  • 粉チーズ……大さじ1
  • ニンニク(すりおろし)……小さじ1/2
  • 粗びき黒コショウ……少々

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作り方・レシピ

🥕 01)ゴボウのおかずの素の汁気を切ってポリ袋に入れ、片栗粉を加えて

    軽く振りなじませる

🥕 02)フライパンに1cmの高さまで油を入れて160℃に熱し、

    1を加えてカリッとするまで揚げ焼きにする

🥕 03)切った水菜を器へ盛り、2をのせ、混ぜ合わせたAをかける

 「おかずの素」活用レシピ3:煮ゴボウで具だくさん豚汁風

   

     🔘 野菜とたんぱく質で栄養たっぷり

材料(2人分)

  • ゴボウのおかずの素……1/2量
  • 豚ロース肉(切り落とし)……100g
  • ニンジン……1/4本(40g)
  • 豆腐(木綿)……1/2丁(150g)
  • ゴマ油……小さじ1
  • 長ネギ(輪切り)……1/4本
  • だし……400mL
  • みそ……大さじ1と1/2
  • 七味唐辛子……少々

 

作り方・レシピ

🥕 01)ニンジンは四つ割りにしてから5mmの厚さに切る

🥕 02)鍋にゴマ油を熱して1と豚肉を入れ、肉の色が変わるまで

                炒め合わせる

🥕 03)2にゴボウのおかずの素とだしを加え5~6分煮て、ニンジンが

                  軟らかくなったら、豆腐を箸でちぎりながら加える

🥕 04)3にネギとみそを加えて仕上げ、椀に盛って七味唐辛子を振る

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【すらすらと 嘘が言えます ボケてない(シルバー川柳)】