季節を感じるお花探訪・・・

         

        豊かな自然が魅力です!花散歩便り in 南信州

お散歩や季節のお花を見て回るのが大好きなわたし。今回は、自宅の庭の

かわいい植物や、お花を見にお出掛けをしたときのことをレポートして

くれました。豊かな自然に心が和みます。

季節はいつも通りに過ぎていきます。ボタン、シャクナゲ、チューリップや

カモミールの時期が終わり、バラやラベンダーの花が咲き始めました。

シモツケの花も咲きました。この花は、ピンクと白が分かれて咲くので特に

気に入っています。

 自宅の庭の植物たち

   

    🌸 ピンクのシモツケの花

   

    🌸 白いシモツケの花

狭い庭ですが、ブルーベリーの実も大きくなってきています。30年くらい

育てています。毎年、青のカーテンとして大活躍している朝顔

ヘブンリーブルー」は、梅雨入り前の水不足で苦戦中。

急に気温が高くなってきたので、早く伸びて欲しいところです。

梅雨入りしてからの雨は少しだけうれしく思いますが、大雨のニュースを

聞けば、災害が心配になります。

   

     🌸 大きくなってきたブルーベリー

   

     🌸 朝顔のへブンリ―ブルー。

           毎年、青のカーテンとして日差しを遮ってくれる

 一面に咲き乱れるフクロナデシコに感激!

春からザゼンソウ、桜、桃、リンゴ、九輪草と紹介してきました。

近所には、作物を作らなくなった畑に、桜の木を植えている方もいます。

農家の後継者などの問題を考えると、桜が美しいからといって喜んでばかり

もいられない気もします。 最近、新聞で存在を知ったのが、

「フクロナデシコ」という花です。上伊那郡南箕輪村

(かみいなぐん・みなみみのわむら)で約4000平方メートルの広さの土地に

この花を咲かせている方がいるそうです。新聞の記事によると、

「気晴らしに、ご自由にお越しください。散策路があるので『密』になる

心配もありません」とのことでしたので、早速、訪ねてみました。

   

     🌸 散策路の奥の方にはベンチがありました

この土地の所有者は10年前に酪農を辞めて、餌のトウモロコシを

栽培していた畑に、このフクロナデシコの花を植え始めたそうです。

知らない花でしたが、見たとたんに思わず歓声を上げてしまいました。

幸せカラーのピンク色の花々が一面に咲き乱れ、じゅうたんどころではなく、

大きな雲のお布団みたいでした。それにしても、すごい広さのお花畑です。

   

いろいろなお花が咲いていました

よっぽどお花が好きなのでしょう。いろいろな花が咲いていて、素晴らしい

所だと思いました。後ろから歓声が聞こえ、他に見学にきている人が

いるのだと、気付きました。色とりどりの美しいお花を見ていたら、

元気が湧いてきました! でも、手入れはさぞかし大変なことでしょう。

   

     🌸 キャプシフクロナデシコは、五枚の花弁がハートの形を

しているかわいらしい花

高遠のバラ園

フクロナデシコの花に元気をもらいましたが、せっかく上伊那郡まで

足を延ばしたので、伊那市高遠(いなし・たかとお)のバラも見ようと

思いました。傾斜地に咲かせていて、自然いっぱいのバラ園です。

自宅のバラも咲いているからと、バラ園も咲いているだろうと訪ねましたが、

まだ時期が早かったようです。バラは少しだけしか咲いていませんでした。

   

     🌸 ハートの形に整えられた赤いバラ

遠くに大きなピンクの花の木が見えました。「ホンアカシア」と表示が

ありました。バラの花はまだ早過ぎましたが、本アカシアという木と

その花を初めて知ることができました。

   

     🌸 本アカシアの木

   

     🌸 本アカシアの花

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【クラス会 それぞれ持病の 専門医(シルバー川柳)】