ちょっといいところ!横浜「こどもの国」!

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  子どもはもちろん大人も楽しい!横浜「こどもの国」

横浜「こどもの国」は子どものために作られた公園ですが、

100haの広大な敷地は自然豊かで、四季折々大人も楽しめるとても

素敵なところです。森林浴や写真撮影、散策バードウォッチングなど

楽しみ方はいろいろ。こどもの国に行ってみませんか?

 横浜「こどもの国」へのアクセス

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「こどもの国」へ車で行く場合は、正面に900台、牧場口に700台の

臨時駐車場があり、1回1000円で利用できます。ただし、土日はすごく

混みます(お買い物ついでに、ご近所のスーパー三和の駐車場を使うのも

良いかもしれません)。 電車の場合、東急こどもの国線

こどもの国駅からすぐのところに入口があって便利です。

バスの場合、小田急鶴川駅から奈良北団地行き約15分。本数は

少ないですが青葉台駅十日市場駅などからも走っています。

 「こどもの国」のなりたち

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「こどもの国」は、もともとは旧日本陸軍の弾薬庫で、戦後一時米軍に

接収されていました。現在の現上皇陛下のご結婚の際、多くの国民から

寄せられたお祝い金を子どものためになる施設に使って欲しいと

いうことで、おりしも米軍から返還された現在の地に「こどもの国」が

作られることになりました。 そして1965年(昭和40年)5月5日に

開園しました。その後も、現上皇夫妻はご家族であるいはお二人で何度も

来園されています。

 子どものために、子どもの好きなものを

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「こどもの国」は100ha、30万坪という広大な敷地に、子どもが

喜ぶものがたくさん詰まっています。例えば入口を入ってすぐのところには、

色とりどりのチョークが置いてあり、地面に自由に落書きすることができます。

これだけでもワクワクしませんか? また、白鳥湖の奥にはドラム缶で

作られた筏、110mのロング滑り台、ゆらゆら揺れるつり橋、牛の赤ちゃんが

見られる牧場、牛の乳しぼり体験ができる模型などなど。

入園券(おとな・高校生600円、中学生・小学生200円、幼児100円)を

払えば、ほとんどの遊具は無料で使えます。有料のものは、サイクリングの

貸自転車(子ども100円、大人200円)ポニー牧場での乗馬

(子ども乗馬400円、大人乗馬550円)、園内バス「あかポッポ号」

(一人1回300円)などありますが、どれもとてもリーズナブルですね。

 おいしいものいろいろ

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正門入口から入って左手には「さんかくぼうし」というレストランがあります。

牧場のサングリーン牛乳を使った牛乳ラーメン(700円)や

カルボナーラ(820円)は絶品です。また、牧場で売っている

ソフトクリームは濃厚で一度食べたら病みつきになること間違いなし!

 カップでもコーンでも380円。いつものソフトクリームとは、まったく

違うものです。ぜひご賞味ください。たまに牧場まで行かなくても

「さんかくぼうし」の脇に、ソフトクリーム販売カーが来ていることがあります。

もし、見つけたらラッキーです!

 おしまいに

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横浜市民にとって「こどもの国」は身近な存在ですが、他に住んでいる方にも

ぜひこのステキな公園を知っていただきたいと思いレポートしました。

毎年12月にはジャンボクリスマスリースがお目見えします。

また、5月のこどもの日辺りには鯉のぼりが20匹ほど泳ぐ風景も見られます。

大人も子どもも楽しめる「こどもの国」。ぜひお出かけになってみてはいかがですか?

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【鏡見て 懐かしくなる 母の顔(シルバー川柳)】