ひざ裏を伸ばして5秒【美と健康】―2

        f:id:akicyan6041:20220206150152j:plain

  ひざ裏を伸ばす5秒ストレッチで疲れ取り&免疫力UP

軽く体を動かすと、血流が改善し疲労物質を取り除くことにつながります。

疲れ取り、姿勢のゆがみを取り血流をUPするひざ裏伸ばし

「5秒ストレッチ」のやりましょう

ひざ裏を伸ばさないと体に不調が!

   f:id:akicyan6041:20220206150204j:plain

ひざ裏が固くなると猫背になって呼吸が浅くなり、全身の不調の原因に

なります「猫背は万病の元」と言うヨガの先生。「背中が丸くなると、

呼吸が浅くなり、血流が悪化。内臓機能や免疫力も低下する、という

ドミノ倒しになるのです」猫背になる原因は、腹筋や背筋などの筋力低下が

知られていますが、「長年の臨床経験から、真のカギはひざ裏だとわかって

きました。ひざ裏にある小さな筋肉が加齢に伴って固くなると、背中を

伸ばそうとしても元に戻ってしまうのです」そこで考案したのが、

「5秒ストレッチ」。ひざ裏を短時間でしっかり伸ばす方法を考えた結果、

壁をドンと押す独特のポーズになりました。早速やってみましょう。

簡単だから毎日の習慣に!「5秒ストレッチ」のやり方

   f:id:akicyan6041:20220206150214j:plain

「5秒ストレッチ」は壁さえあれば、いつでもどこでも行える、手軽な

ストレッチ。壁を押しながら全身に力を入れることで、ひざ裏をしっかり

伸ばし切ることができます。

※動作中に痛みや違和感があったら中止し、医師に相談してください。

1.壁の前に両足を揃えて立つ

    

壁から1歩離れて、両足を揃えて立ちます。背筋は真っすぐにして、

頭のてっぺんからかかとまでは一直線に。深い呼吸を心掛けましょう。

2.足を前後に開いて壁に両手をつく

      f:id:akicyan6041:20220206150233j:plain

両足の爪先を真っすぐ前に向けたまま、足を前後に開きます。前のひざを

曲げ、両手を肩の高さで壁についたら、息を吸ってお腹とお尻に力を入れます。

   f:id:akicyan6041:20220206150243j:plain

手と手の間は肩幅に開いて、腕と壁が直角になるように。また、指を

閉じると力が入りにくくなるので、軽く開き、壁をしっかりと捉えましょう。

3.体を揺らし壁を5回押しながら伸ばす

       f:id:akicyan6041:20220206150253j:plain

息を少しずつ吐きながら体を前後に軽く揺らし、勢いをつけて壁を5回

押します。視線は真っすぐ前に。後ろの足のひざ裏がピーンと伸びて

いることを意識しましょう。

4.5秒壁を強く押しながらひざを伸ばす

       f:id:akicyan6041:20220206150304j:plain

5回押し終わったら腕を伸ばし、5秒間強く壁を押しながら息を吐き切ります。

1〜4を2回行ったら、前後の足を入れ替えて、同様に2回行います。

注意したいポイント

       f:id:akicyan6041:20220206150314j:plain

視線が下がると腰やひざが曲がりやすく、効果ダウン。腰を立てて

真っすぐ前を向きましょう。かかとが床から離れるとひざ裏が

伸びにくくなるので、しっかり踏みしめます。

       f:id:akicyan6041:20220206150325j:plain

腕だけで壁を押そうとするとこんな姿勢に。後ろの足のひざは曲げず、

かかとから肩まで一直線にして、全身の力を壁に向けます。

「5秒ストレッチ」は運動が苦手な人でも簡単!ぜひ左右各2セットを

1日3回行ってみてください。

💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤

【寝て練った 良い句だったが 朝忘れ(シルバー川柳)】