コップで花を生けるとき【住まいと庭】―4

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        コップ・花瓶で花を生けるときに、

                                            位置が安定するワザ

「花を知り、楽しむ」がコンセプトのサイト・花毎(はなごと)の

オーナーさんが、花のある暮らしを提案します。口が広い器に花を生ける

ときに、花が倒れたりうまくバランスが取れなかったことはないですか?

 今回は花を安定させるテクニックを考えよう・・・

カップやグラスを花器に使ったら、漂白すればOK

花を飾ろうと思ったとき、花瓶の代わりにぴったりなものがカップやグラスです。

食器を花器として使うことが気になる場合は、花器として使った後に

漂白剤につければ、除菌とともに、器の輝きも戻って清潔に使えます。

 セロテープを花留めとして使う方法

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口が広い花瓶やコップに花を生けるとき、花のバランスが悪くなることが

あります。また、花の茎が長かったり、本数が少なかったりすると、

花が倒れてしまって上手に生けられず困ったことはないですか?

花を安定させたいときは、器の口にセロテープを十字に貼って、その間に

花を生ければ、固定しやすくなります。

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写真ではセロテープを貼ったグラスに3本の花を生けました。

このように花の本数が少ない場合は全方向から見るのではく、

片方から見たときにバランスがよくなるイメージで生けましょう。

4つのマス目にそれぞれ入れるのではなく、見る方向の2つのマス目を

使うのがポイントです。セロテープが見えないように生けましょう。

  ワイヤーを花留めとして使う方法

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100円ショップで売っている針金・ワイヤーも、花を生けるときに

便利なアイテムです。ワイヤーにはさまざまなタイプがありますが、

水に浸して使いますので、アルミか銅のものがよいでしょう。特に、

銅のワイヤーであれば水の汚れを抑える効果があるので、一石二鳥です。

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ワイヤーを器の大きさに合わせて、軽く丸めて器に入れます。

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ワイヤーの間に茎を挿していくことで、花が固定できます。

銅のワイヤーは色がピンクゴールドなので、花の雰囲気を邪魔しません。

さらにワイヤーを目立たせたくない場合は、銀色のアルミワイヤーを

使うのがおすすめです。花とともに過ごす暮らしを楽しんでくださいね。

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