東京の足湯「カルチャー編(旅行)」ー7

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  東京の足湯|温泉ファンも

 うなる超個性派の足湯5選

意外かもしれませんが、東京には温泉ファンもうなるすてきな足湯が

たくさんあります。スイーツをいただきながら、あるいは大自然

パワーを感じながらほっこり。バラエティに富んだ超個性派の

東京の足湯5か所をご紹介します。

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     🔘 足湯のお湯をお好みで選べるカフェ

  長靴で足湯!? 

好みのお湯が選べる「足湯カフェ湯セレクト」(大田区

大田区下丸子にある「足湯カフェ湯セレクト」は、その名の通り足湯の

お湯が選べるというなんとも珍しいカフェです。メニューは、

ドリンクと足湯がセットになって700~800円というお得感。足湯のお湯と

ドリンクは好みのものを選ぶことができます。店主は、全国の足湯に詳しい

薬剤師・薬学博士の千葉勝由さんで、気になる症状を相談すると「お湯」の

提案もしてもらえますよ。“疲労回復や冷え”などに効果的なものを

お願いしたところ、自然炭酸泉のような湯ざわりが特徴の

「薬用ホットタブ」をおすすめされました。足湯用の長靴に選んだお湯を

入れてもらい、浸かること20分。足先からじわじわと温まり、

終わる頃には首筋にじんわりと汗をかいていました。そして足湯から出て

びっくり、足だけでなく体までもふわりと軽くなっているではありませんか!

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      🔘 ハーブティー「赤いハーブアップル」

足湯とセットのドリンクは、「カピパラハーブ」という専門店から

取り寄せているハーブティーをチョイス。眼精疲労にいいという

「赤いハーブアップル」は、ローズヒップ、ハイビスカス、アップルピースを

配合したもの。ほのかな甘味が優しく、また、内からも温まっていく感覚が

とても心地よかったです。足湯とドリンクがセットで700円~って、

かなりお得じゃないですか?  何度も通いたくなる、まさに都会のオアシスです。

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       🔘 足湯長靴「湯ぽん」はお店オリジナルでなんとお手製、使い捨ての内袋があり衛生的 

  ハイカーに大人気の

  天然温泉「奥多摩温泉もえぎの湯」(奥多摩町

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       🔘 きれいに整備されている足湯

JR青梅線奥多摩駅から徒歩10分、奥多摩温泉の源泉100%の

「もえぎの湯」の足湯は、ハイキングや行楽などで奥多摩を訪れる人で

にぎわっています。源泉は奥多摩の地下深く、日本最古の地層といわれる

古生層より湧き出る歴史ロマンあふれるお湯。無色透明のアルカリ性フッ素泉は、

さらりと優しい湯ざわり。疲れた足がふわりと軽くなっていくのが感じられます。

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       🔘 こじんまりした「もえぎの湯」の足湯。ハイカーらに大人気

湯上がりにいただきたいのは「根っ辛うどん(700円)」で、西多摩発の

B級グルメとして大人気。地元で採れた新鮮なワサビの根のすりおろしと、

刻んだ根と葉が入っています。だし汁が甘めなので、ワサビの爽やかな

辛みとのバランスが絶妙です!

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      🔘 根っ辛うどんの具は新鮮なワサビとかつお節だけという潔さ

   足湯付き本格イタリアン

  「高尾山FuMoToYA(ふもとや)」(八王子市)

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        🔘イタリアンレストランの庭にある足湯

ミシュラン三つ星の観光地として人気の高尾山のふもとに、足湯が

利用できるイタリアンレストラン「高尾山FuMoToYA(ふもとや)」はあります。

なんと、食事をすると店の庭にある足湯が無料で利用できます。

京王線高尾山口駅に隣接していて、高尾山へ登る前のストレッチ感覚での

利用や、登り終えた後の足休めにも利用できてとっても便利!

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       🔘 定番のマルゲリータ(1380円)

「高尾山FuMoToYA」こだわりのメニューは、500度という高温の石窯で

一気に焼き上げるナポリ風ピッツァ。縁はふっくらモチモチ、中は

カリカリの仕上がりになるのが特徴です。

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     🔘 ジェラートはシングル350円~。これだけの注文でも足湯は無料になる

ピッツァのデザートに、旬の果物や八王子産の牛乳を使った八王子ジェラート

いかが? 10種類以上あり、店内はもちろん、テイクアウトもできます。 

  湯上がりつるつる美肌の足湯

 「秋川渓谷 瀬音(せおと)の湯」(あきる野市

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       🔘 敷地内に設けられた足湯。無料で利用できる

「瀬音(せおと)の湯」は東京都あきる野市にある秋川渓谷にたたずむ

温泉施設です。都会の喧騒を忘れられるとっておきの場所として、

リピーターが後を絶ちません。豊かな自然に囲まれた「瀬音の湯」の

敷地内に足湯があり、なんと無料で利用できます。

源泉は地下1500mから湧き出るPH10.1という高アルカリ度の“美肌の湯”。

とろんとした湯ざわりで、足元をしっとりと包んでくれるようなやわらかな

温泉です。足湯から上がるとお肌がしっとり、つるつるの足美人に

なれちゃうかも!湯上がりに楽しみたいのが、あきる野市ではよく

食べられているというソウルフード「おやき」です。

あんはアズキが一般的ですが、お店によってはいろいろな味を

楽しむことができます。足湯の隣にある物産販売所でもおやきは

購入できます。とても人気があるので、売り切れにご注意を!

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       🔘 あきる野名物のおやきは物産販売所で買える(140円)

「瀬音の湯」には宿泊施設もあるので、泊まりで来るのもまたいいですね。

平屋建てのバリアフリーの「デラックスタイプ」と、2階建ての

「メゾネットタイプ」の2タイプがあります。 

  東京から南へ

  287kmの絶景足湯「足湯きらめき」(八丈町

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        🔘 目の前には八丈ブルーの海が広がる

「足湯きらめき」は伊豆諸島の一つ、八丈島にある目の前が海という

絶景足湯です。晴れた日には、八丈ブルーと呼ばれる深い藍色の海を眺めながらの

足湯は気分爽快です。足湯からの景色ではありませんが、島には夕焼けが

美しいところもあり、真っ赤に染まるさまは感動的。 

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      🔘 この夕景は一見の価値あり(横間海岸からの眺望)

さらに、冬から初春にかけての時期は、運がよければザトウクジラに

出会えるかもしれません! この足湯からザトウクジラを目撃できる

こともよくあるそうです。

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   🔘 冬季には島内各所で目撃情報があり、運がよければ陸上からのホエールウォッチングが楽しめる

八丈島は知る人ぞ知る島内に源泉が5つもある温泉アイランド!

「足湯きらめき」の泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、神経痛や

筋肉痛などに効能があるそうです。

足湯の近くでおすすめの観光スポットは裏見ヶ滝。その名の通り、

滝を裏側から眺めることができる場所で、滝を見ながら入れる温泉もあります。

滝を眺めていると、自然と心が潤っていくような不思議な感じがしました。

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      🔘 滝を見ながら浸かれる温泉も

八丈グルメは、近海で獲れた旬の魚を醤油ベースのタレでヅケにして

甘めのシャリで握る「島寿司」が人気があります。ワサビの代わりに

カラシでいただくこの島寿司は癖になるおいしさで、

これを目当てに訪れる人も多いとか。

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      🔘 今話題の八丈フルーツレモン(時価

お土産には、一般的なレモンの約3倍の大きさで、果肉だけでなく皮も

食べられる「八丈フルーツレモン」の加工品がおすすめ。

「八丈フルーツレモンジャム(648円)」や

「八丈フルーツレモンマーマレード(648円)」などがありますよ。

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【忘れ物 口で唱えて 取りに行き(シルバー川柳)】