もやしを長く保存する方法は?【素朴な疑問】―6

 

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   もやしを長く保存する方法

  我が家の食卓では、もやしが大活躍しています。昔と比べて野菜が

高くなりましたが、もやしだけはお手頃価格のままなので助かっています

(家計の味方!)。ただ、もやしってすぐに変色してしまうのが悩み……。

長く新鮮に保存する方法はないのかしら? 早速調べてみました! 

 もやしの消費期限は、2~3日が目安とされています。しかし、買ってきた

袋のまま冷蔵庫に入れると、期限内でも傷む事があるのだそう。茎が黒く

変色している、茎が柔らかくなっている、酸っぱい臭いがするなどの

サインが出たら、残念ですが迷わず捨てましょう。

 もやしを長く保存する方法

 冷蔵庫で袋のまま保存する場合は、袋につまようじで数か所穴を開けます。

消費期限は変わりませんが、もやしが呼吸しやすくなって新鮮さが

保たれるんですって。期限内でも傷む可能性が軽減されますね! 

 温度は低い方がいいので、冷蔵庫のチルドルームに入れるのがベストです。

また、いったんゆでておくと、生のままより雑菌の繁殖が抑えられるそう。

 まず、鍋にもやしと水を入れて沸騰させ、ざるに揚げたら冷まし、

保存容器か、つまようじで穴を開けた保存袋に入れましょう。

生で保存するより細菌の繁殖が抑えられますが、消費期限は変わらないので、

やはり2~3日中に食べましょう。

 

3日以上日持ちさせたい場合は、水を張った保存容器に生のもやしを入れて、

ふたをします。水の量は、全体が浸るくらいにし、1日に1回は水を

替えるようにすると、約1週間ほど保存できるそうです! この方法なら、

本来のシャキシャキした食感も失わずに済みます。

 次に、冷凍保存する方法です。もやしって、袋のまま冷凍庫で

保存できるんです(知らなかった!)。袋から出してしまっても、洗って水気を

切れば大丈夫。最長で1か月保存できます。冷凍するとシャキシャキした

食感は失われるので、汁物などに使うのがおすすめです。

 もやしを使った作り置き料理

 最後に、もやしの作り置き料理を紹介します。まず、もやしをゆでるか

電子レンジで火を通して水気を切ります。

 しょうゆ、だし汁、塩、酢、七味をかければ「もやしのおひたし」。

 顆粒だし(鶏ガラや中華スープの素など)で下味を付けて、細切りした

キュウリとハムを混ぜ、そこにごま油やゴマなど好みの味を足せば

「もやしナムル」。 海藻やキュウリを加え、酢と砂糖で下味を付けて、

「もやしの酢の物」。調理する際は、火を通して水気をしっかり切り、

味付けを濃い目にするのがポイントです。また、取り分け用の箸を使う、

常温保存しない、2~3日で食べ切る、この3点を守れば衛生上安心です。

 箸休めにあと一品欲しい! そんなときに役立ちそうな、もやしの作り置き料理。

今日の晩ごはんに、ナムルを足してみようかしら……。

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【体調の 良い日は医者を はしごする(シルバー川柳)】