コロナ禍の在宅ストレス解消法【美と健康】―1


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   コロナ禍の在宅ストレスを解消して快適生活を!

新型コロナウイルスの感染拡大で、自宅で過ごす時間が増えている中、

「在宅ストレス」を感じている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、在宅ストレスがたまる原因と解消法を解説します。

在宅ストレスはなぜたまる?ストレスの原因は?

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まず、在宅ストレスがたまる原因について考えていきましょう。

原因がわかれば、自分に合ったストレス解消法が見つかるはずです。

在宅ストレスの原因1:夫の在宅勤務で1人の時間が減った

新型コロナウイルス感染拡大の影響で夫の在宅ワークが増え、自分1人で

過ごす時間が減ってしまった女性は多いようです。食事のタイミングや

見たいテレビ番組など、些細なことで意見が合わずイライラしてしまったり、

夫が在宅勤務に集中できるように気を使い過ぎて疲れたりすることも

あるでしょう。 趣味や自分磨き、リフレッシュに使っていた時間も減って

しまい、思うように過ごせない日々が長く続くのは、大きなストレスに

なりますよね。

在宅ストレスの原因2:家にずっといる夫が家事を手伝わない

また、今までよりも在宅時間が増えた夫が家事を手伝ってくれず、自分の

家事負担が増えていることにストレスを感じている人もいるはず。

在宅時間や在宅している人数が増えると普段よりも家事は増えがちですが、

今まで家にいることが少なかった夫は、そのことに中々気付かないかも

しれません。 「せめて今までの通勤時間分を家事にまわしてもらいたい」と、

家事分担が不公平だと感じてしまうのも、妻のストレスにつながります。

在宅ストレスの原因3:在宅時間が長く、運動不足で太った

新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、通勤やスーパーへの買い物、

ちょっとしたお出掛けなど、外に出て体を動かす頻度が減っている人も

多いと思います。適度な運動は心と体の健康にとって重要です。

外出自粛による運動不足が、ストレスにつながってしまう人もいるでしょう。

また、運動不足で太ったり、体力が減ったりしたことに悩んでいる人も

少なくないはずです。

在宅ストレスの原因4:趣味の旅行や集まりに行きづらい

旅行やコンサート、映画鑑賞や美術館巡りなど、外出して楽しむ趣味が

しづらくなっている状況に歯がゆい思いをしている人もいるのでは

ないでしょうか。 外出自粛が続いており、趣味を通して友達や知人と

対面でコミュニケーションをとる機会が減っています。

いつもは顔を合わせていた地域のサークル活動や集まりが開催されず、

交流する頻度が減り、日々の生活の中で寂しさを感じることも、

在宅ストレスに繋がります。

在宅ストレス解消へ:夫との関係編

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在宅ストレスの原因について学んだところで、ここからは在宅ストレスの

解消法と、今後たまらないようにするための工夫をご提案します。

夫と話し合い、1人の時間を作ろう

夫が在宅勤務中でも自宅で1人の時間を十分確保できるよう、2人で

話し合って対策を考えてみましょう。 例えば、日中は自宅外のワーク

スペースで仕事をしてもらったり、それぞれ別の部屋で作業したりしては

どうでしょうか。1人でいられる時間を少しでも持てるようにすれば、

心に余裕が出てくるはずです。 お互い違う場所に移動するのがどうしても

難しいという場合は、室内の家具のレイアウトを変えたり、簡単な間仕切りを

置いたりして、お互いの行動が気にならないようにする工夫も有効です。

イヤホンなどで好きな音楽を聴き、自分の作業に集中するのも良いのでは

ないでしょうか。 夫とのコミュニケーションから自分たちに合った

解決方法を見つけ、ストレスを溜めない環境づくりに挑戦しましょう。

家事分担のルールを決めよう

家事分担によるストレスを溜めないようにするには、夫との間で問題が

起きる前に、家事分担のルールを決めるのがよいでしょう。まずは

在宅時間と人数が増えて、家事が通常よりも増えたことを伝えてみましょう。

妻が夫に求める家事と、夫がやろうとする家事の内容が食い違うことも

あるかもしれないので、自分の考えをなるべく具体的に伝えるように

してみてください。 お互いの配慮とコミュニケーションで、家事分担の

不公平感を解消していきましょう。家事分担を記録しわかりやすくするには、

スマートフォンのアプリが便利です。 また、「男性は仕事、女性は家事」と

いう役割分担を重視している妻も、この在宅生活が続く機会に、夫に家事の

一部をお任せしてみてはいかがでしょうか。 これから先、定年後には

夫婦2人で自宅で過ごす時間が長くなると思います。2人の未来の暮らしを

より良いものにしていけるよう、改めて考えを伝え合う良い機会に

なるはずです。

在宅ストレス解消へ:健康維持編

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外出自粛の状況下でも心と体の健康を保つには、規則正しい食生活と

適度な運動が重要です。今できる工夫から取り組み始め、コロナ禍に

合わせたより良い生活習慣を続けていきましょう。

規則正しい食生活を心掛ける

手が届く位置に食べ物がある巣ごもり生活では、ついつい間食し過ぎて

しまう人も多いのではないでしょうか。間食を甘いお菓子から

ヘルシーなものに変え、量を減らすだけでも食生活はグッとよくなります。

少量でも満足感のあるものを探したり、食べる量の上限をあらかじめ

決めたりして、間食の質と量をコントロールできるようにしていきましょう。

食事は腹八分目を意識して、お腹いっぱいに食べ過ぎないように気を

付けましょう。また、しっかりとお腹を減らしてから食卓につくというのも

大切です。 ただ、例えば朝食はコーヒーのみ、というような栄養の偏った

食生活には注意してください。バランスよく栄養を取ることが健康維持に

繋がります。外出自粛期間中は自宅で家族と食事する機会が増えた人が

多いと思います。料理について家族の感想や意見を聞いたり、その日

あった出来事を家族で話したりしながらテーブルを囲むのは楽しいものです。

日々の献立と楽しい食事で在宅ストレスの蓄積を防ぎましょう。

ストレッチで簡単セルフケア

自宅で少しでも体を動かしたいという人は、室内でできる筋トレや

ストレッチ、家事をしながら体を動かすというのがおすすめです。

お尻や太ももを引き締めるスクワット、体幹を鍛える腕立て伏せ、

ヨガなどを無理のない範囲で始めてみましょう。リビングや寝室などに

あらかじめマットを敷いておけば、仕事や家事の合間の数分間で簡単に

取り組めます。 長期間運動をしていない人や運動を始めたばかりの

人が毎日やると、体に負担がかかるばかりか効果も減ってしまうので、

休みの日を入れながら少しずつ継続していくと良いでしょう。

また、窓や棚、水回りなどを掃除する際に、体の筋肉を意識しながら

動くのもおすすめです。運動と同時に室内をキレイにできて、

心のリフレッシュにも繋がります。 しゃがんだり、腕やかかとをあげたり、

家事をしながらできる「ながら筋トレ」を取り入れてみましょう。

何から始めたら良いかわからないという人は、ラジオ体操から

スタートしてはいかがでしょうか。インターネットの動画サイトで

ラジオ体操の動画が公開されています。音楽に合わせて気軽に体を

動かしてみましょう。

在宅ストレス解消へ:趣味編

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旅行や舞台鑑賞など、自宅外で楽しむ趣味を自粛せざるを得ない状況が

続いていますが、この機会に新しい趣味を始めてみてはいかがでしょうか。
趣味が増えると知識の幅が広がり、人生がより豊かになるはずです。

在宅時間を楽しく、お菓子作りやパン作り

外出自粛中のおうち時間で「一度は作ってみたいと思っていたけれど、忙しくて

できなかった」、そんな料理に挑戦してみてはいかがでしょう。

中でもお菓子作り、パン作りはおすすめです。クッキーやケーキなど、

定番レシピに好きな材料を入れてアレンジして、自分好みのオリジナルの

お菓子を作ってみるのもおすすめ。いつもより手間を掛けて作ると、達成感や

満足感も得られるはず!

初めてでもできる手芸

細かい作業が好きな人におすすめなのが、マスク・ランチョンマット・エコバッグ・

アクセサリーなどを作る、手芸です。世界で一つのオリジナルグッズを

作るのは達成感があり、手先を動かすことが気晴らしにも脳トレにも

繋がります。作品が形に残るのもいいですね。 現在は初心者向けの簡単

ハンドメイドキットも充実しているようです。

まず簡単なものから始めてみましょう。

ベランダガーデニングや家庭菜園に挑戦!

ハーブやミニ野菜を育てる家庭菜園への挑戦もおすすめです。プランターを使って

気軽に始められる上、土いじりをして体を動かすのはストレス発散に

繋がります。 植物が育つ過程を見守る楽しみや、自分が作った野菜を

収穫してすぐに食べられる喜びは、家庭菜園ならではのもの。

もしかしたら夫も興味を持ち、一緒に家庭菜園のお世話を

楽しめるようになるかもしれませんね。

観葉植物

観葉植物はその自然な色合いが癒しを与えてくれます。また、鑑賞するほかに、

じっくり育てる楽しみもあります。卓上に置ける小さなものもありますので、

ぜひお気に入りの一鉢を見つけてください。

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コロナ禍で在宅ストレスがたまりがちですが、家族との関係や日々の

過ごし方を少し工夫し、考え方を変えてみると、今まで以上に快適で

豊かな暮らしができるかもしれません。仕事・家事・趣味のどれも

楽しめる空間づくりを目指しましょう。

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【なってみりゃ あの年寄りは 偉かった(シルバー川柳)】