カルチャー:恋愛と性―5・・・


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      モラハラ夫「わしも族」に

                                ならないための対処法は?

「夫源病(ふげんびょう)」を提唱した医師の石蔵文信さんによる、

しんどくない夫婦の関係性を模索する、その夫がとるべき 対処方法は???

どこに行くにもついて来る「わしも族」

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どこに行くにも付いてきて妻を困らせる「わしも族」のお話をしました。

「わしも族」には定年後の夫が陥りやすいさまざまな要素があります。

定年するまでは仕事が忙しく、妻の行動など気にもしなかったのですが、

定年になって暇で家に一日中いると妻の行動が気になります。

自分自身でやることがないために妻の外出についていったり、

「旅行に一緒に連れて行け」というのは立派な「わしも族」です。

若い時から二人で趣味や旅行を楽しんでいるご夫婦なら、定年後も

大きな負担にはならないでしょう。しかし、定年後に、妻の行動を

監視したり、束縛するようなモラルハラスメントを行うようでは、妻の

ストレスは大きくなるばかりでしょう。「わしも族」にならないためには

定年前の行動が大切です。定年後は、会社の仲間や友人とも次第に

縁遠くなりますので、若い時から妻と二人で過ごす習慣を持つことや、

一人でも楽しめる趣味と時間を持つことが大切です。

妻と二人で過ごす習慣を持つためには、まず家事をするのが一番

いいでしょう。家事労働は、妻の仕事だと押し付けていませんか?

 生活が成り立ってこそ夫婦二人、もしくは一人の趣味の時間を持つ

資格があります。そのためには仕事人間から抜け出して、家庭をはじめ

さまざまなことに興味を示すことです。その中で妻と時間や趣味が

合うのなら、一緒にされればよいでしょう。

 夫婦で一緒に楽しく取り組む趣味を作る

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定年になって困るのは「ご趣味は何ですか?」と聞かれることらしいです。

最近ではこのような質問を「趣味圧」というようです。

定年になれば趣味を楽しむものだ、趣味を持っていないのはおかしいと

思われ、それが心の負担になるというのです。定年後、急に趣味が持てる

はずはありません。趣味がある人は若いうちから始めています。趣味も

忙しい仕事の合間にやるから楽しいのであって、一日中暇な時間が

ある方にとっては何をしていいのか全く想像もつかないでしょう。

このように、どうやって時間を過ごしていいかわからないから、趣味を

持っている妻について行く「わしも族」になってしまう人が多いのでしょう。

特にスポーツに関しては、若い時からやっていた方がいいと思います。私は

学生時代からテニスをしていますが、今でも友人たちと週に数回

楽しんでいます。仲間の多くは70歳前後ですが、昔からやっているので、

元気に活躍されています。テニスなどの激しいスポーツを定年後から

始めるのは少し厄介でしょう。そのような理由もあって、定年後、

ジムやスイミングに通っている高齢者も少なくありません。新型コロナの

影響でジムやスイミングの入場制限があったようですが、時間帯を考えて

毎日利用しているようです。 しかし、男性はひたすら運動をするばかりです。

女性はというと、運動もするけれど、一緒に友人とのおしゃべりで

盛り上がっているようです。もう数年ジムに通っているが、友人がいないと

いう男性は、少なくありません。せっかく毎日通っているので、

おしゃべりができる友人を作ることも大切でしょう。ジムやスイミングで

体を鍛えることは大切ですが、多くの人が体を鍛える上での目標がない

ようです。多くは「健康のため」に通っているようですが、マスターズ大会に

出場するなどの目標を持つと、人間関係の幅も広がるかもしれません。

 一周回ってゴルフのススメ

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最近私は、妻と共にゴルフを始めました。今の60代以上の方で

サラリーマンだった方は、ほとんどがゴルフをしていたのではないでしょうか。

テニスをしている我々にとって「ゴルフはぜいたくなスポーツ」だと

思っていました。娘婿たちがゴルフをするのを機に、我々も2020年暮れから

ルフレッスンに通い、娘婿たちとときどきコースに出ています。昼間の

ルフレッスンにはたくさんの女性が来られています。中には、夫がすすめて

妻がゴルフを始めている例もあるようです。もし、妻がゴルフに興味を

持つようであれば、誘ってみてはどうでしょうか。

最近は新型コロナの影響からか、若い人がゴルフを始めるようになって

ゴルフ場にも活気が戻ってきています。平日は、昼食付6000円前後で

回れるコースもたくさんあります。 しかも、ツーサムといって2名で

回ることも可能です。友人を誘うのは大変ですが、妻と月2回くらい

コースを回るのはそれほど経済的な負担も少ないと思います。

ゴルフの場合は多少夫婦の実力が離れていても、プレーが遅延するほどで

なければ一緒に回っても差し支えないという点では他のスポーツとは

異なる利点でしょう。 高齢になって新しいことに取り組むのは

大変なことです。特に男性は面子やプライドが邪魔をして新しいことに

挑戦したがりません。そんな時は妻も一緒にやってみるなどして少し背中を

押してあげてください。その後は褒めて育てることが大切です。

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子供が小さい頃は良く夫と「テニスが遣りたいね?」って言った事有ったけど

夫も和子もそれ程の趣味でも無く、夫はお庭で盆栽、和子は編み物や縫物が

好きで2人の息子は野球や水泳と・・・親に似ず活発に運動をして居ます。

何年か前に田舎の同級生から同窓会の通知が来て、勿論出席、

今回はコロナ禍で同窓会の通知もご無沙汰ですが、年を重ねる毎に親元も

兄弟から甥・姪の代に成って親元も縁遠く成って、ホテルや簡保の宿で

夜の宴会で一泊して翌日は有志だけでグランドゴルフを遣る。

和子もグランドゴルフに誘われて・・・お昼の友人宅でBBQをご馳走に成って

グランドゴルフ楽しいですね?早くコロナ・コロコロ・・・と飛んでいけ~(笑)

【振り返り 犬が気遣う 散歩道(シルバー川柳)】