【素朴な疑問―17】―暮らし編・・・

 

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     毎日の食生活を改善!美容と健康にいい食べ物

  納豆を食べるのは朝がいい?それとも夜?

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納豆は栄養価が高く、食の優等生ともいわれています。たんぱく質、脂質、

炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、健康や美容にいい成分が

多く含まれています。この栄養豊富な納豆、どの時間帯に食べるかで体に

とっての機能が違うのだそう。 朝に食べる納豆は、良質なたんぱく質

代謝をアップさせます。そのため冷え性の人に向いています。夜に

食べるのなら、「ひきわり納豆」がおすすめです。ひきわり納豆は、

粒納豆より食物繊維は少ないものの、納豆菌を繁殖させる表面積が広く、

ナットウキナーゼが多いのが特徴。ナットウキナーゼは、食べてから

4時間後が最も活性化して、血栓を溶かす働きをしてくれるからです。

動物性と植物性のたんぱく質を一緒に食べた方がいい?

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日本人のたんぱく質の摂取量は年々減っています。たんぱく質

足りなくなると、骨や筋肉が弱まり骨折リスクが高まるだけでなく、肌や

髪の毛のハリやツヤが失われます。また、「幸せホルモン」の

セロトニンの分泌が減ることで気分が不安定になりやすくなるなどの

影響があるといわれます。 そこで注目されるようになったのが、

動物性と植物性のたんぱく質を同時に取る「ダブルたんぱく」という方法。

植物性たんぱく質は筋肉の減少を抑え、動物性たんぱく質は筋肉を増やす

働きがあるなど、動物性と植物性それぞれに異なる働きがあり、

2つを組み合わせることで筋力も健康効果もパワーアップする

ことができるのです。

こんにゃくはデトックス&美肌にも効果あり

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低カロリーでヘルシーなこんにゃく。こんにゃくには、食物繊維の

グルコマンナン」が豊富に含まれています。グルコマンナンは腸内で

水分を含んで膨らみ、腸内の老廃物を体の外に排出する働きがあります。

カロリーがほとんどない上に食べ応えがあり、カルシウムもしっかり

取れるので、こんにゃくはダイエットフードとして人気です。

それだけでなく、腸の動きを活発にして新陳代謝をアップさせ、肌荒れを

防ぐなど美容効果も期待できます。さらに、最近はこんにゃくが持つ

保湿成分にも注目が集まっています。こんにゃくの中でも、生芋こんにゃくに

含まれている「こんにゃくセラミド」を摂取すると、全身のお肌の保湿力が

高まり、バリア機能を強化する効果があると実証されています。

ビタミンCって1日にどのくらい取ればいいの?

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厚生労働省(日本人の食事摂取基準2015年版)によれば、成人女性が

一日に摂取するビタミンCの推奨量は約100mgだそうです。

ビタミンCは体内で生成できないので、食べ物やサプリメントから摂取

することが必須です。ビタミンCが多く含まれている野菜・果物は、

かんきつ類やブロッコリー、ピーマン、キウイフルーツなど。赤ピーマン半分

(約60g)で102mg、ブロッコリー4分の1個(約60g)で72mg、

イチゴ4分の1パック(約90g)で56mgになるとか。

小鉢に一杯分くらいの生野菜と果物を食べることを心掛ければ、必要なビタミンCを

摂取できる計算になりそうです。 また、ビタミンCは身体の免疫力を

上げてくれる機能があります。風邪をひいたとき、親からビタミンCを

取りなさいと言われた人もいるのでは。その背景にはこうしたことがあるのですね。

また、肌トラブルを防いでくれる効果もあるようです。さらに心身のストレスに

対抗するホルモンの生成にも関わっているというからすごいですね。

それだけでなく、骨や腱(けん)などの形成に欠かせないコラーゲンを

生成するのにもビタミンCが使われているとか。ビタミンCが不足すると

コラーゲンが体内で不足するので、血管や関節がもろくなってしまいます。

その結果、歯ぐきから出血したり、筋肉が弱っていく壊血病という病気に

なってしまう可能性もあるそうです。ビタミンCはお肌にいいという

イメージが強かったのですが、健康維持の面でも大切な栄養素なんですね。

トマトの栄養「リコピン」って何?体への効果を解説

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トマトに含まれるリコピンの何が体にいいかというと、強い抗酸化作用が

ある点。酸化というのは、物質が酸素と結び付く現象を指します。

金属が錆びるのも酸化現象の一種ですが、実は私たちの体中でも酸化が

起こっているんです。そうなると、皮膚や筋肉の衰えにつながり、肌が

たるんだり、中年太りなどの老化現象が起こってしまうんです。つまり

「酸化」とは「老化」のことであり、 抗酸化作用とはアンチエイジング

作用のことです。 リコピンは生で食べるトマトより加熱用のトマトの

方に多く含まれています。さらに、リコピンは油溶性(油に溶けやすい性質)

なので、油と一緒に加熱して食べることで、体内への吸収率がアップします。

リコピン摂取の点から考えると、理にかなっているのがイタリア料理。

トマトソースやスープ、パスタなど、イタリア料理には、トマトと

オリーブオイルを組み合わせた料理がたくさんありますよね。おいしく食べて、

リコピンを効率よく取って、アンチエイジングになるなんて、トマトって

素晴らしい野菜ですね。

 キムチはダイエットにいいって本当?

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キムチには乳酸菌が豊富に含まれています。そもそも乳酸菌は、ヨーグルト、

チーズ、漬物などの発酵食品や、植物、ヒト・動物の腸など、さまざまな

ところに生息しているもので、乳酸菌には「動物性乳酸菌」と「植物性乳酸菌」が

あります。「動物性乳酸菌」はヨーグルトやチーズに含まれる豊富な

糖をエサに繁殖し、「植物性乳酸菌」は糖が少ない野菜をエサとして

繁殖するのが特徴です。 エサが少ない環境で育つ植物性乳酸菌は

動物性乳酸菌に比べて生命力が強く、胃酸や胆汁酸で死滅することなく、

生きたまま腸まで届きます。 この「植物性乳酸菌」が、キムチには豊富に

含まれているのです。キムチを食べることによって腸内環境は整い、便秘が

解消され、自律神経が整い血行もよくなります。その結果、脂肪が

燃焼しやすい体になるというわけです。 また、キムチに入っている

唐辛子の「カプサイシン」にも注目です。辛み成分の「カプサイシン」は、

中核神経を刺激してアドレナリンを分泌する働きがあり、

カプサイシンをとることで新陳代謝が高まって内臓脂肪が分解されます。

つまり、体が痩せやすい状態になるのです。キムチを食べるとすぐに体が

ポカポカしてきますよね。キムチと適度な有酸素運動を組み合わせれば、

効率的にダイエットできそう。 

サツマイモの皮も食べた方がいい理由とは?

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イモ類の中でも、サツマイモは、美肌にいいビタミンC、腸内環境を改善する

食物繊維が豊富です。また、イライラを予防してくれるビタミンB1

むくみの改善に役立つカリウムも含まれており、女性におすすめの野菜。

しかも、他の炭水化物に比べ、血糖値の上昇を緩やかにする低GI食品です。

実は、サツマイモの皮には、実の部分にはない栄養素が含まれていることを

ご存じでしょうか。その一つが「ヤラピン」です。ヤラピンは、

サツマイモを切ったときに染み出てくる白い液体で、皮の近くに

含まれています。腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進する他、便を柔らかく

する働きをします。 また、サツマイモの皮には「水溶性食物繊維」と

「不溶性食物繊維」、両方の食物繊維が含まれています。食物繊維と

ヤラピンの相乗効果で、腸内環境改善&便秘改善が期待できそうですね。

サツマイモの皮の紫色にも意味があり、この色にはアントシアニン色素と

呼ばれるポリフェノールが含まれています。アントシアニン色素には

抗酸化作用があるとされており、アンチエイジングにいいといわれています。

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【限界だ 元号三つで 齢計算(シルバー川柳)】