思い出ばなし・幼友達よしちゃん-3

 

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和子の生まれ育った部落は20軒程の小さな部落で同級生も4人で男性が一人と和子と

よしちゃんと、し~ちゃんの3人でしたが、子供の頃から余り

し~ちゃんと遊んだ記憶は有りませんでした。よしちゃんとは毎日の様に

一緒に遊び・和子の家の隠居(昭和24年に兄やんが結婚する為に建てた隠居)

2階は物置部屋でよしちゃんと2人で良く遊びました。

 

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その辺に置いてあるロープを柱に結んで藁で編んだ大きな(闇籠)って言ったかな?

子供2人がすっぽり入れるような籠でその中に古着を入れてハンモックの

様に入って遊んだり・・・

 

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有る時は「山に山菜を取りに行こう」と言って母におにぎりを作って貰って山に・・・「此処は家の山だから・・・」と得意げによしちゃんを案内して

崩れかけた山小屋で2人で「おにぎりを食べよう」と入ると「ガサガサ・・・」って

音がして2人でびっくりして小屋から逃げ出し・・・

再度、何者かと覗きに行くとデッカイ、ガマガエルが???

結局、堤防で川の流れを見ながら・・・果たして山菜は?((^▽^笑) )

【来世も 一緒になろうと 犬に言い(シルバー川柳)】