和子のこぼれ話-101 〜本社工場にお別れをして〜

杉崎工場長は気の小さい人で、余りテキパキと会社を切り廻して行く様には
見えなかったが、でも〜黙って其れなりに頑張って居る様だった。
やっぱり杉崎工場長も和子と沼上さんは他の2人(内藤・森)より良くして
呉れた。只、石渡さんは眼が殆ど見えない感じで、感で行動をする様な
そんな感じでした。でも〜そんな石渡さんを杉崎工場長は特別に可愛がり
何か石渡さんに弱みを握られて居る様な、そんな感じを受けました。


沼上さんと2人で暇が有るとロイヤルの方へ持って行く物を集めたり〜
又帰りには洋光台の駅前でお茶をして帰ったりして取っても仲良しでした。
帰りにお茶をするとのろ間な内藤さんや森さんの噂をして・・・
ホテルに行く様に成ると井土ヶ谷工場は土日お休みですが、ホテルは365日
休日無し、お正月も出る事に・・・でも〜沼上さんは「生活が掛ってるから
私がお正月も出るから秋山さんは休んで良いよ〜」と言って呉れて・・・
7月にランドマークもOPENしていよいよ井土ヶ谷工場もお別れ〜
和子は小俣さんで靴下を買って井土ヶ谷の皆さんに「有難う〜」って
井土ヶ谷の仲間達もなごりを惜しんで呉れて・・・