和子の生い立ち-129〜ストレス解消〜

日曜日に家族で東京のパパの実家に行きました。以前にも話した様に夫は
「和子は秋山の女房に成ったのだから、実家に行っても他人行儀な
態度では無く実の兄妹の様に、自分の実家の様にツカツカ・・・と
上がれるようなそんなお付き合いを・・・」と言われ新婚当初は日曜日の度に
実家に行ったお陰で、お兄さんやお姉さん、妹や弟も温かく接して呉れて・・・
只お姑さんだけは、何となくこだわりが有って中々実の親子には?
最も、夫も大人に成って(幼い子供の頃の仕返しを〜)とは思って無いと
思うけど、何となく引っ掛かる面が有る様な?


この日はお姑さんは泊りがけで吉弘さんの所へ行ったのか?千歳船橋
我が実家に帰ったのか判りませんが、留守でした。
お姑さんが留守だと、何となく和やかな家庭の雰囲気を感じる様な?
お舅さんも10キロの味噌の事は不審に思い「あいつが道子の所へ持って
行ったとは思えんがな?でも〜10キロの味噌は僅か2ヶ月足らずで食べられる
量でも無いしな〜?」って不思議がって居ました。
10キロの味噌の行方は未だ不明ですが、過ぎてしまった事、夫と2人の子供
お姑さんと4人で食べてしまったのなら其れで良し、みっちゃんに
上げたのなら、其れは其れで良し・・・只和子は味噌の行方より・・・
秋山の女房に成って、10年以上の年月を過ごし、此処でこの様に秋山の
父や兄姉と、実の兄妹同様に良き親子関係を築いて居るのに・・・
又お隣のオバサンじゃ無いけど、年中病弱で入退院を繰り返して居る
訳でも無いのに〜「和子さんだけ、どうしてそんなに病気をするのかね?
お姉さんも利子ちゃんもみっちゃんも元気なのに・・・」って言ってみたり
兄弟に「和子さんの所へお見舞いに行かなくっても良いよ?」何て言う
和子はお舅さんやお兄さんの前で「秋山の女房に成って、10年以上も経つのに
『和子さんの所へお見舞いに行かなくっても良いよ?』だ何て酷いよ〜?」
って言ったけど、夫も其れに対して何も言わなかったし・・・又お兄さんも
お舅さんも気不味そうな顔をして居た。和子はウップンを晴らし良い
気分だったけど、帰りの電車の中で天罰と言うか、又々激痛を感じ
夫は「根岸の駅で降りて病院へ行こうか?」って言って呉れたけど〜
「良い、帰る又暫くしたら直るから〜」と言って帰って来ましたが激痛は
治まらず、タクシーで日赤へ・・・病院に着くと落ち着いちゃう
意地悪な激痛・・・